「介護サービス」(4) ~ 居宅サービス・訪問看護 ~
最後まで自分らしく
生きたい…
そのために
最大限の努力をしようと
誰もが思っている…
しかし…
自分の身体が全く動かせない
現実に…向き合ったとき
「できない」とわかっていても
「できる」と強がってしまう…
そんな中で、「できない」と素直に
手を借りて再び力強く生きようと
する姿をみたとき、言葉にできない
家族の喜びがそこに生まれる…
しかし…
自力で移動することが困難な場合…
家族として
どうするのが一番いいのだろう…
それはさておき…
居宅(在宅)介護サービスの中に
「訪問看護」サービスがあります。
病気や障害をお持ちの方で
あっても、動けるのであれば、
病院まで移動して診察を受ける
のが一番良いですが…
症状が重い場合に連日病院に
移動するのは、利用者ご自身の
身体やご家族の負担を考えると
あまり好ましいものではありません。
そんな場合、自宅で治療を受けながら
日常生活を送れるような「訪問看護」
サービスを受けることができます。
介護サービスとして「訪問看護」を
受けるには…
ケアマネージャー,利用者の主治医,
訪問看護ステーションの協力をいただく
必要があります。
中でも、主治医に「訪問看護」が
必要とアピールすることが大切です。
なぜなら…
医療行為の是非を判断できる
最初の判断者は主治医以外
ありえないからです。
「訪問看護」にかかわる方は、
医療に関わる国家資格をお持ち
ですから、安心して医療行為を
受けられます。
利用者の身体状況を一番知る
主治医の指示で医療行為を
行いますから、的外れな治療には
ならないと思います。
これから、「介護」に関しては
「自宅介護」に重きが置かれる
ようになってまいります。
利用者、家族が頑張らないで
介護と向き合うために今後
利用が高まるサービスとなる…
そう私は考えています。
さらに…
「看護」の仕事はしたいけれど…
常勤が難しい方が多い…
だから…
常時拘束されずに自分のペースで
働くことが可能な「訪問看護」で
社会貢献したい…と考えている
看護師経験者も多いと思います。
総合病院でわずか3分…
そんな診察より、
「訪問サービス」を利用して
ゆっくり看護師さんに相談したり
会話を交わしながら明日の
活力を作る時間ができたら…
利用者にはありがたいですね。
追伸
父は自宅で診療を受けるのが嫌でした。
何かあれば…
救急処置と入院でした。
もっとも、人工透析を行なっていました
ので週3回は病院に通っていました。
月1回の採血の後…
家族はよくおこられました。
理由は…食事のことでしたが。
要するに、父は普段から病院に
通っていたので、何かあれば病院に
相談する手段がありました。
その指示で家族は動いていたから
訪問の必要がなかった…とも
言えます。
しかし…
毎日病院に通う方はごく少数…と
考えれば、定期的に行う身体チェックの
回数を増やす目的で「訪問看護」を
使うことは悪くないと思います。
何よりも…
「介護」で大切なのは利用者よりも
家族の健康です。
介護で大切なこと…
それは、頑張らないこと。
生きたい…
そのために
最大限の努力をしようと
誰もが思っている…
しかし…
自分の身体が全く動かせない
現実に…向き合ったとき
「できない」とわかっていても
「できる」と強がってしまう…
そんな中で、「できない」と素直に
手を借りて再び力強く生きようと
する姿をみたとき、言葉にできない
家族の喜びがそこに生まれる…
しかし…
自力で移動することが困難な場合…
家族として
どうするのが一番いいのだろう…
それはさておき…
居宅(在宅)介護サービスの中に
「訪問看護」サービスがあります。
病気や障害をお持ちの方で
あっても、動けるのであれば、
病院まで移動して診察を受ける
のが一番良いですが…
症状が重い場合に連日病院に
移動するのは、利用者ご自身の
身体やご家族の負担を考えると
あまり好ましいものではありません。
そんな場合、自宅で治療を受けながら
日常生活を送れるような「訪問看護」
サービスを受けることができます。
介護サービスとして「訪問看護」を
受けるには…
ケアマネージャー,利用者の主治医,
訪問看護ステーションの協力をいただく
必要があります。
中でも、主治医に「訪問看護」が
必要とアピールすることが大切です。
なぜなら…
医療行為の是非を判断できる
最初の判断者は主治医以外
ありえないからです。
「訪問看護」にかかわる方は、
医療に関わる国家資格をお持ち
ですから、安心して医療行為を
受けられます。
利用者の身体状況を一番知る
主治医の指示で医療行為を
行いますから、的外れな治療には
ならないと思います。
これから、「介護」に関しては
「自宅介護」に重きが置かれる
ようになってまいります。
利用者、家族が頑張らないで
介護と向き合うために今後
利用が高まるサービスとなる…
そう私は考えています。
さらに…
「看護」の仕事はしたいけれど…
常勤が難しい方が多い…
だから…
常時拘束されずに自分のペースで
働くことが可能な「訪問看護」で
社会貢献したい…と考えている
看護師経験者も多いと思います。
総合病院でわずか3分…
そんな診察より、
「訪問サービス」を利用して
ゆっくり看護師さんに相談したり
会話を交わしながら明日の
活力を作る時間ができたら…
利用者にはありがたいですね。
追伸
父は自宅で診療を受けるのが嫌でした。
何かあれば…
救急処置と入院でした。
もっとも、人工透析を行なっていました
ので週3回は病院に通っていました。
月1回の採血の後…
家族はよくおこられました。
理由は…食事のことでしたが。
要するに、父は普段から病院に
通っていたので、何かあれば病院に
相談する手段がありました。
その指示で家族は動いていたから
訪問の必要がなかった…とも
言えます。
しかし…
毎日病院に通う方はごく少数…と
考えれば、定期的に行う身体チェックの
回数を増やす目的で「訪問看護」を
使うことは悪くないと思います。
何よりも…
「介護」で大切なのは利用者よりも
家族の健康です。
介護で大切なこと…
それは、頑張らないこと。