今日も寒かったですね~(><)。南国のこちらもすっごい寒かったです。
そんな中震えながら、朝から小学校の読み聞かせボランティアに行ってきました。
今日はチビちゃんのクラス(2年生)。
今日読んだ絵本は、一昨日、本屋さんで偶然見つけたこの絵本
原作者はくすのきしげのりさん。数年前に課題図書だったこれ↓↓を書かれた方です。
『おこだでませんように』 くすのきしげのり作/石井聖岳絵/小学館
「ふくびき」は、クリスマス前の今の時期にぴったりの絵本です。
いつでも自分の事は後回しのお母さんに、クリスマスプレゼントをあげようと一所懸命な幼い姉弟のお話です。
お母さんを想う真っ直ぐな心や、正直であろうとする葛藤、周りの大人の優しさなどが、偽善的でなく描かれていて、読む練習しながら何度も涙ぐんでしまいました。
(関西弁で描かれているのですが、あ~、こんなおっちゃんおばちゃんおりそうや~、って感じ)
(ちなみに、『おこだでませんように』の方も、不器用な男の子の真っ直ぐな心と、担任の先生の真心、お母さんへ気持ちが通じたところでウルウル…こっちも読みながら泣いちゃった絵本です。)
絵本って、大人の方がすごく癒されるな~って、本当に思います。
近すぎて見えなくなってる事に気付かせてくれるのかな。
子育てに疲れた時は、絵本を読んで、涙を流して、リフレッシュしましょう!なんちて(テヘペロッ
子育てに疲れたと言えば。
うちのお嬢は、最近中学校で色々あって、突然難聴になったりして、ここ数か月大変だったのですが、そんなお嬢も絵本に癒されたようです。
私はジョン・バーニンガムが大好きで、お嬢の近くにさりげなくこの本を置いておいたのですが
『ALDO・わたしだけのひみつのともだち』 ジョン・バーニンガム作/谷川俊太郎訳/ほるぷ出版
こそっと自分のベッドに持って入っていました。
でも、お嬢が「これがめちゃくちゃ大好き」と言ったのは一緒に置いておいた他の数冊のうちのこの本です。
『あさになったのでまどをあけますよ』 荒井良二作・絵/偕成社
…荒井良二(今のNHKの朝ドラのオープニングの絵描いてますね)ってやっぱ絵上手かったんだ!なんて失礼なことを思ったこの絵本、震災後に描かれたということで、荒井良二なりの震災への追悼というか総括なのかな、と勝手に思っています。
あさもまったのでまどをあけますよ
やまはやっぱりそこにいて
きはやっぱりここにいる
だからぼくはここがすき
きみのまちは はれているかな?









