こんにちは。
琳子です。
お酒がいらなくなってひと月近く。
辞めたわけではないんです。
いらなくなったんです。
この間、2回の諍い。その時にはお前ふざけとんのか!!!と、
安い酎ハイを煽っておりましたが、
収まるとやっぱりいらない。
起きた時の不快感がほんと、いらない。
飲んだ後の重いカラダもいらない。
お酒の味が好きだと思っていたのですが、
違ったのかな・・・
旦那のダイエットがひと段落したら、
良い日本酒(ダイエット始める前のお気に入りはこれ!
亀泉無濾過生原酒 https://www.nishitora.jp/SHOP/059360.html)
と、美味しいおつまみを試してみたい・・・
先日試したシャンパンは全くおいしいと思えなかったんだけどね^^
と、いうことはですよ!!!
私はほとんど、旦那への復讐のために酒を煽り、
記憶をぶっ飛ばし、
破壊工作を続け、
罵詈雑言を浴びせかけ、暴れまくっていた・・・?
旦那にぶっぱなてきた爆弾の数々、
ブラックアウトしての行動がほとんどなので、
認識している記憶には刻まれておりません。
ただ、
引っ越し前の家の壁の穴、
破壊された行灯、
旦那が撮影した別人のような映像、
そんな残置物が私の行動を断片的に教えてくれていました。
今にして思うと、
彼にも解決すべき問題、
癒しきれない大きな心の傷、
幼いころからの無理の積み重ね、
たくさん抱えきれないほどの重しを背負っていたのだと思います。
時間やスペースが必要だったのだと思います。
必死過ぎたし、まじめすぎたんだよね。
今まで、たくさん書いてきていますが、
まぁ、私たち夫婦は本当にひどくお互いを傷つけてきました。
今でも、トラウマ反応のように、
わざとでなく、しかも私のせいでなく旦那のミスで車が破損したときも、
私のせいにされて何されるかわからない怖さに裸足で大声で助けを叫びながら、
走って逃げたりしてしまったりもします。
私の暴言、暴力のせいで、
旦那のトラウマスイッチが入ったりもします。
カサンドラの逆襲・・・
モラ夫、とか、夫原病とか、
熟年離婚、とか、DVとか、
世の中、まだまだ男性側からの暴力に対して、
守られていない女性、ということが語られる場面も多く、
シェルターといえば、女性が逃げ込む場所であり、
男性が逃げ込める場所なんてほとんどないのが現状だと思いますが・・・
私自身、
旦那のモラハラ、DVを声高に叫び、
アルコールに逃げるのは仕方がないと開き直り、
旦那の大切なものを破壊し続け、
t素面では言えないこと、
私自身に向けられた言葉を百万倍にして、
彼が傷つく言葉を厳選したうえで、
彼が仕事人間であることを馬鹿にしまくり、
彼の人格をも破壊しにかかっていました。
逆襲に燃えているとき。
自分の正しさに酔いしれて、
相手の非をあげつらい・・・
とても怖いことだと今は思います。
人は、正義の剣をふるいだしたとき、
実は正義の剣を持つ者こそが、
ひどい残忍性を発揮し、
悪認定されたものに対して、
非常なふるまいをエスカレートさせるもの。
一緒に暮らす家から逃げ出すために、
私はアルコール依存病棟に3度、お世話になったことがあります。
今では、そんな生活まっぴらごめん、と思います。
だけど、あの時は・・・
こんなに苦労を強いられている被害者妻。
無力な女。
尽くして尽くして、ひどく傷つけられた女。
そんな悲劇にどっぷりつかっていたな・・・と思います。
だけど、
私たち夫婦はあきらめなくて、多分良かった。
この世の中に、正義なんかない。
いつだって誰だって、
危ういバランスの中で、
最善だと思われること、
精一杯生きること、楽しむこと。
慈しむこと、大切にすること。
感謝すること。
ムカついては微調整を重ね、
老い、やがて来る死に向かって、
日々重ねていくこと。
丁寧に生きるって、贅沢なことだし、ちょっとしたことを丁寧に感じることこそが、
豊かに生きるってことなのね~
朝作ってタッパーに詰めてきた食材たち、
お気に入りのお皿の盛替えて、
旦那と少しほっとしながら、20分ほどの時間、
楽しみながらの食事。
あと30分ほどで、パーソナルトレーナーにコテンパンにしごかれて帰ってくる旦那を・・・
さて、楽しみながらお戻りの準備に取り掛かりますか!