他人への気遣い・・・って

 

 

つまりは

 

 

イメージ力だと思う。

 

 

 

相手がいま

 

どんなふうに感じてるか?

 

どう思ってるか?

 

 

 

そこに想いを馳せて

 

相手の心を

 

イメージしてみることに

 

他ならないのだから。

 

 

 

 

相手の心を

 

こちらが勝手に

 

ああでもないこうでもないと

 

イメージするのだから

 

 

こちらのイメージ通りでないことも多い。

 

 

外れることのほうが

 

多いということだ。

 

 

 

でも、

 

 

大事なのは

 

そうやって相手の心に

 

興味を持って

 

イメージしてみること。

 

 

それが

 

気遣いとなっていく。

 

 

 

 

顔色をうかがう・・・

 

 

のとは、ちょっと違うネ。

 

 

 

 

相手が感じてるいまに興味を持つ

 

 

 

そういうことなんだと思う。

 

 

 

 

興味もなく

 

イメージしようとしてみても

 

想像力は発揮できない。

 

 

 

イマジネーションの原動力は

 

いつだって好奇心だ。

 

 

 

 

興味や好奇心がないと

 

 

 

もう

 

 

「ちゃんと意識」くらいしか

 

使えるものがなくなってしまう。

 

 

 

 

「ちゃんと意識」は

 

 

興味もなく、

 

アイディアもなく、

 

策もないから

 

 

せめてちゃんとしておこう

 

という

 

消極的な発想と姿勢だと

 

ぼくは思ってる。

 

 

 

 

相手に興味があったり

 

好奇心が向いたり

 

好意を抱いているなら

 

 

「ちゃんと」なんて思う暇もなく

 

 

 

いまどう思ってるんだろう?

 

もっと居心地よくしてあげたい

 

自分と一緒にいて楽しいと感じてもらいたい

 

 

という自然な気持ちで

 

 

気遣いにつながる心遣い

 

ができるはず。

 

 

 

相手に興味を持つ

 

 

 

そうでなければ

 

 

どう思っているか?

 

 

なんてそもそも気にならない。

 

 

相手の心を知りたくて

 

イメージしてみよう

 

とも思わないネ。

 

 

 

もっと気遣え!

 

なんて云われても

 

 

マニュアル読んで

 

相手を気遣えたりは

 

できないんだ。

 

 

 

人への気遣いにマニュアルは無し。

 

 

 

相手への興味が

 

すごく大事なんだよネ。

 

 

 

 

 

グラサン

 

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