組分けテストの理科を見直し。
理科は偏差値57。
うーん、悔しいなあ。
低気圧の風向き、間違えたかー!
これ、ちょっと前に教えていたんですよね。
「惜しい!」と思う反面、こういうのって一度間違えると案外忘れなくなるので、次は大丈夫かな。
でも、植物の分類はよくできていました。
ここは復習を頑張った成果が出た感じ。
ちゃんと積み上げたものが結果につながっていて、親としても嬉しいところです。
そして、一番苦戦していたのが水溶液の濃度や飽和水溶液の問題。
正答率1%の問題もあったみたい。
そりゃ難しいわ……。
例えば、
「100gの水にXgまで溶ける」
という場合、飽和水溶液の重さは100+Xg。
でも、
「水溶液100g」
と言われたら、そこから逆算して考えないといけないんですよね。
このあたりは知識というより、慣れの部分も大きい気がします。
何問か解いて、「あ、こういうことか」となるタイプの問題。
あと、等号と不等号の組み合わせを選ぶ問題。
あれって難しいですよね。
一つでも判断を間違えると選択肢が選べない。
全部分かっていないと正解できないので、実はかなり厄介です。
そして月の問題。
月の公転と自転については、分かっている部分と分かっていない部分が混在している感じ。
問題演習で覚えたところは解けるけれど、少し聞き方が変わると混乱してしまう。
まだ体系的に理解できていないのかなと思いました。
これは週末にでも、図を書きながら説明してみようかな。
地球、月、太陽の位置関係を整理すると、意外とスッと入ることもありますしね。
総じて見ると、前回のカリテから頑張った感じはしっかり伝わってきました。
悔しいミスもあった。
まだ理解があやふやな単元もある。
でも、「できるようになったこと」も確実に増えている。
組分けテストは結果だけじゃなくて、次に何をやるかを見つけるためのもの。
そう考えると、今回の理科は前向きな材料がたくさんあった気がします。
次は低気圧も、飽和水溶液も、月も。
一つずつ攻略していこう。