カリテ(第8回・第9回)の結果が公開されました。
とはいえ、問題は回収されるので
ちゃんと振り返れるのは月曜までおあずけ。
(日能研は確か解答も返ってきた気がするけど、このへん塾ごとに違いますよね)
で、結果。
偏差値が10アップ。
4教科で50ちょっと → 60ちょっとへ。
正直、ちょっとびっくりしました。
でも中身を見ると「なるほどな」という感じもあります。
算数がハマると一気に伸びる
今回の伸びは完全に算数。
偏差値60ちょっと。
単元は「平面図形」と「転がり」。
本人も「ここはいける」と言っていたので、その通りの結果に。
この“できる単元でしっかり取り切る”って、やっぱり大事ですね。
ミスの質が変わってきた
試験直後に
「最初の計算間違えた…」
と悔しがっていたんですが、
結果を見たら
そこしか間違えてないやん!
というオチ。
前までは
「なんとなく合ってない」
「どこで落としたかわからない」
みたいな感じだったのが、
**“1ミスをちゃんと悔しがれる状態”**になってきた。
これは地味に大きな成長だと思ってます。
それでも「まだ上がいる」という環境
とはいえ、今回はSSの子たちも入ってきて、
校舎内ではそこまで上位ではなかった様子。
本人も
「まだまだ上がいるな…」
と。
でもこれ、めちゃくちゃいい状態ですよね。
- 上には上がいると実感できる
- でも自分もちゃんと戦えている
このバランス。
ぬるすぎてもダメだし、心折れるレベルでもダメ。
ちょうどいい刺激が入ってる感じ。
今回の収穫は「自信と課題がセットで見えたこと」
今回の結果でよかったのは、
- 得意単元はちゃんと点になる
- ケアレスミスはまだある
- 上位層のレベル感も体感できた
この3つが一気に見えたこと。
ただ点数が良かっただけじゃなくて、
次に何をやるかがはっきりした回でした。
次は「再現性」
こういう結果が出たあとに大事なのは一つ。
これがたまたまじゃないかどうか。
- 別の単元でも取れるか
- ミスを減らせるか
- 安定して60台に乗せられるか
ここが次の勝負ですね。単元によって得意苦手があるので、うまくいかないこともあるはず。
これからもがんばっていこう!