社会の見直しです。

 

偏差値は46。

 

今回は関東、北海道、東北が範囲でした。

 

 

まず関東。

白地図で県を特定して、その県の特徴を答える問題。

これは単純に県名を覚えているだけではダメで、「県名+特徴」がセットになっていないと解けません。

「あー、この辺は苦手かな」と思ったんですが、正答率を見ると意外と高い。

ということは、C問題を解く子どもたちはこの辺の知識はしっかり身についているということですね。

 

 

次は北海道。

輪作が分からなかったか。

それから北方領土の名前と位置。

さらに北海道の広さ。

この辺はなかなか難しい内容ですね。

実際、全体の正答率も低めだったので、そこまで悲観する必要はないかなと思います。

 

 

そして東北。

ここも県の特徴を答える問題で間違えていました。

しかも、複数答える問題をことごとく落としている。

ということは、知識があいまいなんでしょうね。

 

「なんとなく知っている」ではなく、「正確に説明できる」レベルまで定着していない感じです。

 

ここは繰り返し覚えていくしかないかな。

 

組分けテストの前には直前対策の問題が配られるみたいなので、そのタイミングで「県名だけじゃなく特徴もセットで覚えよう」とアドバイスしておこうと思います。

 

 

全体を見ていると、今回は計算や読解ではなく、知識問題を落としている印象でした。

逆に言えば、知識を積み重ねればまだまだ点数は伸ばせそうです。

次回は「県名・場所・特徴」をセットで覚えて、リベンジですね。