遅くなったけどカリテの結果。

今回は理科で気になるポイントがいくつか。

方角ミス…風向の混乱

まずはこれ。

方角間違ってる。。。。

原因はやっぱり「風向」。

例えば
北東の風は
北東から吹いて南西に向かう

ここで混乱する。

「どこからどこへ」

この整理ができていないと、簡単に逆に答えてしまう。

実際、過去にも
「風が向かう方向」を問われる問題でハマっていたみたい。

ここは知識というより“切り分け”。

・風向=吹いてくる方向
・風の進む向き=その反対

これをセットで持っておかないと、毎回引っかかる。

天気図はやっぱり難しい

あとは天気図。

「あーこれ難しいな」という問題はやっぱり正答率が低い。
20%台前半。

これはまず季節を把握して、気団の特徴から考える問題。


正直むずい。ここはある程度しょうがない。

ただ、だからこそ差がつくポイントでもある。

時系列問題のコツ

もう一つ印象的だったのが、

天気図3枚を時系列に並べる問題

これも定番だけど、意外と迷う。

ポイントはシンプルで、

日本は偏西風が吹いている → 西から東へ動く

だからやることは一つ。

1つ目印を見つける
(低気圧でも前線でもOK)

それがどう動くか追う

全部を一気に見ようとすると混乱するけど、
「1点だけ追う」と一気に整理できる。

まとめ

今回の反省はこの3つ。

・風向は「どこから」で覚える
・天気図は季節+気団で考える(難問は割り切りも必要)
・時系列は「1点追跡」で解く

理科は暗記科目に見えて、実は整理力がかなり重要。

ここが揃ってくると、一気に安定してくるはず。

 

次回に期待。