理科の偏差値は57でした。

まずまずですね。

今回は、できるようになってきたところと、まだ苦手なところが見えてきました。

体の循環は理解できてきたかな?

体の循環については、以前は結構間違えていた記憶がありますが、今回は少し理解できてきたかな。

まず間違えていたのが、栄養分は血液のどこで運ばれるか、という問題。

正解は「血しょう」ですね。

次男が選んだのは「赤血球」。

なるほど、酸素を運ぶのと混同したのかな。

あとは、安静時と運動時の血液の量についての問題。

2択まで絞って間違えたようです。

運動すると心臓の鼓動も速くなるし、全身に送り出す血液の量も増える。

このあたりは、単に暗記するだけでなく、体の中で何が起きているのかを理解しておきたいところですね。

燃焼の問題はちょっと苦手

そして、もうひとつの弱点が燃焼の問題。

これ、ちょっと苦手なんですよね。

必要な酸素の量はどれくらいか。
完全燃焼するとどうなるのか。
反応せずに残った物質は何グラムか。

こういう問題です。

難しい問題もありますが、ある程度パターンがあるので、一度きちんと説明してみようかなと思います。

……と思ったら、正答率2%の問題もありました(笑)。

いや、これは厳しい。

みんなできていない問題なので、そこまで気にしなくてもいいとは思いますが、燃焼の計算問題は少しずつ慣れていきたいですね。

マグネシウムの燃焼

あとは、マグネシウムがどのように燃えるかという問題。

これは実験を見たことがないのかな?

マグネシウムが燃えると、激しく光を出して燃えます。

実際に見たら、かなりインパクトがあると思うんですけどね。

こういう実験は、教科書やテキストの文章だけで覚えるより、実際に見たほうが頭に残りそうです。

成長したところと弱点が分かった

というわけで、今回の理科の振り返りはこんな感じ。

体の循環は以前より理解できてきた一方で、燃焼の計算問題にはまだ課題がありそうです。

テストの点数や偏差値だけを見て終わりにするのではなく、間違えた問題を確認すると、何ができるようになって、何がまだ苦手なのかが見えてきますね。

さて、燃焼の問題は一度一緒に復習してみようかな。

こうやって少しずつ弱点をつぶしていこう。