組分け結果、理科は偏差値60。
できてるやんw
と思いつつ、間違えた問題を見てみると、やっぱりいくつか課題が見えてきました。
まずは計算問題。
中和の計算と滑車ですね。
どちらも「計算して答えを出す」タイプの問題。
確かにここ、間違えてるなあ。
特に中和の計算は正答率もかなり低かった問題で、本人も気にしていたところ。
だから、これは悔しかったかな。
この前、一緒に見た中和の問題は、グラフから中和する量を確認するタイプでした。
今回の問題は、問題文の最初に数字が書いてある。
塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応なので、考え方自体は同じなんですけど、
「こういう聞かれ方もあるんだ」
というのは理解できたかな。
こういうところは、同じ単元でも問題の形が変わると急に難しく感じたりしますよね。
そして、もう一つ気になったのが消化。
「ちょっと勘違いしてるなあ」
と思って見ていたら、どうやら知識そのものというより、言葉がちょっとあいまいな感じ。
消化の流れ自体は分かっている。
ただ、
「食道」は臓器の名前で、
食べ物の通り道全体を指す言葉は「消化管」。
今回聞かれているのは後者だったわけですね。
こういう言葉の違いで落とすのはもったいない。
あとは、
どこの臓器で
どの消化液が出て
どの酵素が働いて
どの栄養素を分解するのか
このあたりもちょっとあいまいそう。
ここは一度、一覧にして見直しておこうか。
ということで、理科も今回の組分けで「できていないところ」が結構見えてきました。
偏差値60だったので、結果としては十分できています。
でも、こうやって間違えた問題を見ていくと、
「次に何をやればいいのか」
が分かる。
これはこれで、組分けを受けた意味がありますね。
次に向けて、計算問題と消化あたりをもう一度確認しておこう。