組分けの結果が出ました。
4教科:61
算数:59
国語:63
理科:60
社会:56
親としては、よくできてると思いましたw
前回の組分けがかなり良かったので、そこからは少し落ちましたが、
それでも4教科で偏差値61。
着実にベースは上がってきたんじゃないかなと思います。
ところが本人はというと……
非常に納得していないw
かなり悔しがってました。
まあ、そういうの大事ですよね。
「まあまあできた」で終わるより、
「もっとできたはず!」と思っているほうが、次につながる。
ということで、まずは算数から見ていきます。
算数は偏差値59
最後の大問は、ほぼ全部ダメだったようです。
ただ、ここは正答率を見てみると、そもそもかなり低い問題。
なので、そこまで気にしなくてもいいかな。
むしろ今回思ったのは、
正答率がそれなりにある問題は、基本的にちゃんと取れている。
ということ。
つまり、簡単~標準レベルの問題を落としていない。
これってかなり大事ですよね。
ここを落とさずに取れているのは素晴らしい。
兄貴のときとは、ちょっとタイプが違うなと思います。
兄貴は難しい問題にも突っ込んでいって、できたりできなかったりするタイプで、最初の小問で計算ミスしたりしたが、
次男は自分の苦手を自覚して、取れるところをしっかり取る。
そういう作戦なのかもしれません。
これはこれで強い。
まずは図形
最初のほうでは図形。
補助線を引いていないところを見ると、
「そもそもわかっていなかった」のか、
「わかっていたけどミスった」のか。
ここは要確認ですね。
補助線を引いて比の計算に持ち込めば解ける問題なので、
ここはしっかり見直し。
速さは復習
速さの問題は、(2)が空欄。
これは途中で「あ、無理だ」とあきらめたのかな。
まあ、ここも復習しておきましょう。
取れる問題をしっかり取るのはできているので、
こういう「あと一歩」の問題を少しずつ増やしていきたいですね。
時計算はものにした!
そして時計算。
正解している!
これは嬉しい。
ちょっと前まで苦戦していたところですが、
ちゃんとものにしたようです。
こういうのを見ると、勉強したことが結果につながっているのがわかりますね。
比の計算は……w
そして比の計算。
これはダメだったなw
ちょっと前に、
「比は極めた!」
みたいなことを言っていた気がするんですが……w
まあ、今回はちょっと難しかったかな。
比と実数を整理しないといけないし、
「大人の人数が同じ」という条件が、具体的にどういうことなのか。
ここまで理解していないと厳しい問題ですね。
ということで、
もう一度、比を極め直そうw
最後の問題は難問
最後の問題は、正答率がかなり低い。
これはもう、みんな到達できなかった問題ですね。
難問だったようなので、ここはできなかったこと自体はそんなに気にしなくてもいいかな。
ただ、せっかくなので兄貴にも見てもらおう。
兄貴はこういう難問の解き方やテクニックを教えるのが結構好きなのでw
次男も兄貴から教えてもらって、少しずつこういう問題にも対応できるようになればいいかなと思います。
ということで今回の算数は偏差値59。
本人はかなり悔しかったようですが、
標準的な問題を落とさず取れているのはかなり良い。
あとは、苦手だったところを復習して、
少しずつ「もう一段上」の問題まで取れるようになればいいかな。
前回が良すぎたので数字だけ見ると下がっていますが、
個人的には着実に力がついてきている感じがします。
さて、次は理科・社会も見ていきます。