カリテ5下3回・4回の社会を振り返ります。
社会は偏差値51。
今回はよくできてましたね。
内容を見ていきます。
まずは、
「天の原 ふりさけ見れば……」
この歌を詠んだ人は誰?という問題。
答えは阿倍仲麻呂。
次男の答えは……
犬上御田鍬。
いや、むしろよく知ってたな(笑)
犬上御田鍬は最後の遣隋使で、最初の遣唐使ですね。
「中国に行った人」というところまでは合ってる!
まあ、惜しい。
そしてもう一つ。
平安京が都であった年数。
これ、ちょっとしたひっかけなのかな。
平安京は794年から、明治になって東京に都が移されるまでなので、かなり長い期間です。
「平安時代から鎌倉幕府ができるまで」と考えてしまったのかな。
これ、正答率60%もあるのか。
みんなよく知ってるなあ。
あとは摂関政治についての文章問題。
「天皇の娘を藤原氏と結婚させる」
ここまではOK!
でも減点。
そうですよね。
その先の、
生まれた子どもを天皇にする
ところまで書かないと、摂関政治の説明としては足りない。
このあたりは、単語を覚えるだけじゃなくて「どういう仕組みだったのか」まで理解しておかないといけないですね。
そして寺がどこにあるか。
延暦寺は滋賀県。
ここはしっかり覚えておこう。
あとは平治の乱がどういう戦いだったのか。
ここもちょっと復習しておきましょう。
平安時代、結構好きって言っていたので、今回はよくできていました。
社会はこの調子で、単なる暗記だけじゃなくて、
「なぜそうなったのか」
「誰と誰が争ったのか」
までつなげていけると、さらに強くなりそうです。