父がシルバーウィークにせっせと作っていた資料が、ついに完成しました!

歴史の流れをそのまま書いていった資料です。

 

A3用紙でなんと7枚……。

 

思ったより長くなったw

ただ、単純に出来事を並べただけではなく、

 

「この時代にこういうことが起きた」
↓
「だからこういう政策をやった」
↓
「その結果、新しい勢力が伸びてきた」
↓
「そして次の時代へ」

 

みたいに、できるだけ歴史の流れがつながるようにしてみました。

 

さらに2段構成にしていて、下の段には、

「この時代には、こういう理由でこういう文化が流行った」
「特徴はこんな感じ」

という文化の部分も入れています。

とはいえ、いろいろ入れすぎると逆にわけが分からなくなるので、そこはかなり絞りました。

 

なので、これを見れば日本史の全部が分かる!

……というものではありませんw

 

あくまで「歴史の全体像と流れをつかむための資料」です。

でも、これって結構大事だと思うんですよね。

 

難関校の問題って、例えば「輸送」という一つのテーマが出たとしても、ある時代だけの話ではなく、いろいろな時代の輸送について聞いてきたりする。

 

「この時代にはこういうことができた」
「逆に、この時代にはここまでしかできなかった」

 

ということが頭に入っていないと、問題文を読んでもなかなか想像できないんじゃないかなと。

歴史って、単語を覚えるだけじゃなくて、

「なぜそうなったのか」

をつなげていくと、かなり見え方が変わってくる気がします。

 

というわけで、完成した資料を兄貴にも見てもらいました。

「まー、いいんじゃん!」

とのこと。

よし。

御三家お墨付きww

これでいこうw

せっかくなので家の壁に貼っておきました。

これからことあるごとに、

「ここはなんでこうなったんだっけ?」

とか、

「この時代って何ができたんだっけ?」

とか、次男に説明していこうと思います。

7枚もあるので、しばらくは壁から外せなさそうですw