今日は久しぶりに兄貴の話。
兄貴は今、中学2年生。
クラブ活動とゲームにいそしむ毎日ですw
中学受験のときは、結構テストの成績にムラがあって、親としてはやきもきしたものでした。
兄貴の得意不得意はかなり分かりやすくて、
算数:圧倒的にできる
国語:物語文がヤバいw、説明文は意外とできる
理科:普通
社会:あまりできない
だいたいこんな感じ。
なので、得点源である算数でミスなんかすると、一気に全体の点数が落ちる。
「おい、そこで間違えるのかよ……」
みたいなことも結構ありましたw
逆に、算数がちゃんと取れていると、それなりにまとまった点数になる。
そんな感じの受験生でした。
兄貴は結構、理屈っぽいタイプ。
何かを勉強するときも、
「なぜそうなるのか」
を理解しようとするタイプでした。
とりあえず覚える、というのはあまり好きではなかったですね。
もちろん社会なんかは、どうしても覚えないといけないことは覚えるんですが、
「はい、これはこうです」
だけだと、あまり納得しない。
なので、社会なんかは結構父と話しながらやっていました。
父、社会好きなのでw
「なんでこうなったの?」
「この制度ができた理由は?」
「その前はどうだったの?」
みたいな感じで、歴史の流れを会話しながら。
御三家あたりの社会って、単純な一問一答の記憶だけではなかなか対応できないので、結果的にはこういう勉強が結構合っていたのかなと思います。
そして受験本番。
試験が終わって帰ってきて、問題について話していたときに、
「あー、できたなこれ」と思いましたね。父として。今となってはいい思い出です。
あの頃は親も必死でしたが、終わってみると、こういう細かいところのほうが記憶に残っていますね。
そんな兄貴も今では中学2年生。
受験勉強をしていた頃とは打って変わって、
クラブ活動!ゲーム!
という感じですがw
最近は次男の算数の先生としても活躍しています。
特に算数の小技なんかを教えているときは、かなり真剣。
次男も兄貴から教えてもらうと、結構素直に聞いています。
やっぱり親から言われるのとは違うんでしょうねw
中学受験のときに散々やきもきさせられた兄貴ですが、今では弟に教える側。
そう考えると、なんだか感慨深いものがあります。
これからも弟の先生として、よろしくお願いしますw