先日、自分と次男が駒東、開成の文化祭に行っている間に、嫁さんは早稲アカの説明会へ。
今後の授業内容や、これからどういう勉強をしていけばいいのかを聞いてきたようです。
いろいろ聞いてきた中で、主なところをまとめるとこんな感じ。
まずは算数。
5年生でほぼ終了するとのこと。
そして、最難関レベルの問題は、
「初見で解けるようにする」というより、入試で出てくるレベルの問題を、あらかじめ経験しておくためのものらしい。
なので、今の段階で解けなくても別に問題ない。
ただし、(1)からどういうふうに解いていくのか、その解法を覚えていくことが後々有利になるとのこと。
なるほど。
最近の次男を見ていても、算数は難しい問題になると当然止まるんですが、以前より「解説を聞いた後に、もう一度自分でやる」ということができるようになってきた。
こういうところが大事なのかな。
そして社会。
なんと、
「6年生でもう一度やるので、今の段階での復習は不要」
とのこと。
まじかw
今まで結構復習してたんですけどw
ただ、社会については「全体の流れが重要」という話。
これ、めちゃくちゃ分かる。
難関校と言われる学校の社会って、単純な知識問題だけでは対応できないんですよね。
「この時代にこういうことが起きた」
だけじゃなくて、
「なぜそうなったのか」
「その結果どう変わったのか」
「その後どうつながっていったのか」
「それが現代ではどうなっているのか」
みたいな、全体の流れを理解していることが重要。
これ、ちょうどまとめようと思ってたんですよね。
以前から考えている、歴史を一本の巻物みたいにつなげていくやつ。
単なる年表ではなくて、
出来事 → 原因 → 結果 → 社会の変化 → 文化の変化
みたいにつなげていく。
例えば、政治だけではなく、なぜその時代にその文化が流行ったのかまで含めていく。
こういうのを一つにまとめておくと、かなり強いんじゃないかなと思っています。
シルバーウィークでできるかな……。
まあ、こういうの始めるとだいたい途中で凝り始めるんですけどねw
そして、もう一つ。
現在の志望校については、
合格判定50%程度を目安にする。
そして80%判定の学校は安全校として考える。
とのこと。
へー。
そういう考え方なんですね。
次男は直近で成績がかなり上がったので、今の成績だけを見ると志望校も一気に上がってしまう。
もちろん、ここから大事なのは、
この成績を継続できるか。
ここですよね。
一回上がっただけではなく、ここから安定して60以上を取れるようになってくると、また見えてくる景色も変わってきそう。
そう考えると、今は志望校を無理に決め切るというより、成績の推移を見ながら少しずつ考えていく時期なのかな。
そういえば兄貴は、6年生後半にまさかの急上昇があったんですよね。
結果的に考えると、当時の模試の判定だけなら「安全校」の学校を受けることになったのかもしれない。でも希望してたからよし!
最後の最後であそこまで上がるとは思わなかったな……。
中学受験、最後まで何が起こるか分からない。
さて、今回の説明会で聞いたことも踏まえて、これからの次男の勉強をいろいろ考えていこうと思います。
まずは今の成績を継続すること。
そして社会は……。
やっぱりあの「歴史の巻物」を作るかw