ちょっと前ですが、浅野の文化祭に行ってきました。

 

次男は少し前から
「演劇とディベートに興味がある」


とのことで、

今回はそこが見たいということでした。

 

 

浅野は兄貴のときから何回か来ています。
というか、兄貴も受けたので、わりと馴染みのある学校です。

 

 

新子安から少し歩いて会場へ。

 

 

まずは次男のお目当てのディベートです。

ディベートかー。

 

 

個人的には、昔、某大学の某雄弁サークルの人に絡まれて嫌な思い出があるので、

「ディベート……ねえw」

という感じではあったのですが、

まあ、次男が見たいと言うなら見ないわけにはいかないw

 

そして始まってみると……

まさかの、

 

英語!

 

 

まじか。

 

完全に想定外でしたw

 

しかし、特に心配する必要もありませんでした。

嫁が次男にほぼリアルタイムで通訳。

さすが。

さらに、定期的に止めて日本語で説明してくれました。

 

どうやら栄光の人たちを呼んで、対抗戦のような形でやっているんですね。

 

一つの題に対して、

主張

反論

再度説明

その説明に対する反論

という感じで進んでいきます。

 

これが見ているとなかなか面白い。

相手が何を言っているのかをちゃんと聞いて、
その内容に対して反論する。

 

しかも、それを英語でやっている。

 

すごいな……。

 

単に英語が話せるだけじゃなくて、相手の話を理解して、それに対して論理的に返さないといけない。

次男にはさすがにちょっと難しかったみたいですw

 

そして、合間に見たジャグリング。

これにハマりましたw

見ているときは一心不乱に見ていたんですが、

帰ってからも興奮して、いろいろやってましたw

 

こういうのを見ると、学校って勉強だけじゃないんだよなあと思います。

演劇だったり、ディベートだったり、ジャグリングだったり。

実際に文化祭に行ってみないと分からない活動もいろいろありますね。

次男も、自分がちょっと興味を持っていたものを実際に見られてよかったんじゃないかな。

そしてまさか、今回一番ハマったのがジャグリングとはw

こういう「思っていたのと違う何か」に出会えるのも、学校巡りの面白いところですね。