昨日は面談でした。

直前の組分けテストがとても良かったので、予想通り、先生からはおおむね褒められて終わったようです。

 

頑張った成果が結果として出て、それをしっかり評価してもらえるのはうれしいですね。

 

ただ、一つだけ印象に残る話があったそうです。

それは、

「これからは、この成績をキープすることが目標です」

ということ。

 

志望校を射程圏内に入れるのであれば、偏差値60を常に超えていることが重要だと言われたそうです。

 

なるほどなあ、と思いました。

 

確かに兄貴のときも、振り返ってみるとそんな感じでした。

もちろん、すごい成績を取ることも大事です。

 

でも、それ以上に大切なのは、大きく崩れないこと。

60を超えたり下回ったりを繰り返すより、60前後を安定して取れるほうが、受験では強いのかもしれません。

 

そのためには、特別なことをするというより、毎週の宿題をきちんとやること、間違えた問題を復習すること、そして「わかるまでやる」こと。

 

今回結果が良かったからこそ、次は「キープする力」が試される時期なのかもしれません。

 

受験は短距離走ではなく長距離走。

 

このままコツコツ積み上げていけるといいですね。