今回の社会の偏差値は 61。
よくできています!
ただ、答案を見直してみると、ちょっともったいないミスがちらほらww
全体的には、特定の単元だけ苦手という感じではありませんでした。
偏りはなし。
ということは、どこか一つを集中的に勉強するというより、全体的に少しずつ底上げしていく段階なのかなと思います。
まさかの読み間違い?
記号で示された県の中から選んで、都道府県名を答える問題。
なんと、記号で示されている範囲とは違う県を選んでいる……。
でも、問題を解くときのメモを見ると、記号と県を結びつけるところはちゃんと合っている。
ということは……
読み間違い??ww
わかっているのに間違えるのが一番もったいない!
でも逆に言えば、知識不足ではないので、問題文をしっかり読むことを意識すれば防げるミスですね。
「能登」だけではダメだった!
半島の名前を答える問題では、
「能登」
とだけ書いてバツ。
正解はもちろん、
能登半島
ですね。
こういうのは「わかっていたのに!」となる問題。
でも、中学受験では正式名称まで書かないといけないことがあります。
もったいない!
次からは答えを書くときに、
「これ、最後までちゃんと書いたかな?」
と一度確認するクセをつけたいですね。
知識から想像して解こうとしたのはいい!
日本が乗っているプレートと、その周辺のプレートの組み合わせを選ぶ問題。
本人は、
「北アメリカプレートとユーラシアプレートだったら、ユーラシアのほうが近いから、日本はそっちに乗っていると思った」
とのこと。
いいね!
単純に知らないから適当に選ぶのではなく、自分が知っている知識から考えて答えを出そうとしている。
これはすごく大事だと思います。
ただ、日本が乗っているのは北アメリカプレートなんですよね。
これは覚えていこう!
一度こうやって間違えて、「なんでだろう?」と考えた問題は記憶に残りやすい。
もう次は間違えないよ!
標準子午線も覚えていこう
あとは、標準子午線がどこを通っているかという問題。
明石は知っている。
でも、そのほかはちょっとあやしい感じ。
これ、なんだかよく出る気がするんですよね。
「明石市」だけでなく、周辺の地名などもセットで覚えておくと安心かもしれません。
社会は、今回のように大きく苦手な単元があるわけではありません。
だからこそ、一つひとつの知識を少しずつ増やして、もったいないミスを減らしていけば、もっと伸びそうです。
偏差値61なら十分よくできています!
でも、まだ伸びしろもありそう。
次も頑張っていこう!