偏差値65!

よくできてる!

今回は、得意・不得意がかなり顕著に出たテストでしたね。

まずは間違えた問題から見ていきます。

胚珠の問題

胚珠を答える問題。

これ、問題がちょっと意地悪だなあと思ったんですよ。

自分の中では、

「胚珠=種になる部分」

くらいのイメージだったんですが、

「種子になるつくりである。このつくりを何というか」

という聞き方。

うーん、ちょっと癖のある書き方じゃない?と思いました。

これは正答率が悪いんじゃないかと思ったら、そこまで悪くない(笑)

低いほうではありますけど、正答率27%。

兄貴に聞いてみたら、

「何言ってんだ父は」

みたいな目で見てくるし……。

失礼しましたw

月の満ち欠け

そして、前にも苦手だった気がする月の満ち欠け。

最初の基本問題はできているんだけど、少し応用になると間違えてしまったのかな。

 

気になったのは、選択肢で、

正解の満ち欠けと位置を、すべて逆に選んでいること。

これはちょっと気になります。

 

記憶があいまいなのか。

それとも、逆に覚えてしまっているのか。

ここは一度、しっかり確認したほうがよさそうですね。

そして、なんといっても溶解度!

この大問で半分以上間違ってるね……。

ここはちょっと基本から確認したほうがいいかも。

溶解度は今後も出てくる重要な単元なので、

「何が、どの温度で、どれだけ溶けるのか」

という基本から、もう一度整理していこう。

でも、苦手なところがはっきりわかるのは悪いことじゃない。

復習する場所が明確になったということだからね。

全体としてはよくできました!

苦手な単元はいくつか見つかったけど、

全体としては、かなりよくできた理科でした!

間違えたところをしっかり復習すれば、まだまだ伸びそう。

得意なところはそのまま伸ばして、

苦手な月の満ち欠けと溶解度は基本から確認。

次も頑張ろう!