次男は、どうも「比」の計算が苦手。

 

「もー意味わかんない!」

 

と、ムキーっとなっていたくらい苦手でした。

 

それでも、自分で勉強しないといけないと思ったらしい。

 

夏期講習で帰宅が遅い兄貴を捕まえて、

「教えて!」

と。

 

そして、朝からまた教えてもらう(笑)。

どうやら、ちょっとつかんだようです。

 

兄貴の説明がしっくり来たみたいで、

「外積と内積が……」

とか言いながら、だんだん理解してきた。

 

そして一言。

「おもしれー」

おお!

分かったんだね。

あれだけ「意味わかんない!」と言っていたのに、分かるようになると「おもしれー」になる。

勉強って、こういう瞬間があるから面白いですよね。

あとは基礎的な問題をたくさんやって、数をこなしていけばいいかな。

兄貴も、

「なんか、こういう場合はこれをXと置くと、とか説明しても、すぐ分かるようになってきた」

と言ってました。

なるほど。

教える側からしても、理解が進んでいるのが分かるらしい。

兄貴に教えてもらったのも大きかったかな。

やっぱり、同じように中学受験を経験している兄貴の説明は、親とはまた違うのかもしれない。

とりあえず、

比、ちょっと克服したっぽい。

いいね。

この調子で「分からない」を一つずつ「おもしれー」に変えていってほしいです。