次男が「倍率って何?」と聞いてきた。

ちょっと前に、中学受験案内を見ていたようで。

 

早稲アカでもらってくる、あの分厚い本ですね。

 

「倍率っていうのは、受験した人のうち、どれくらいの人が合格したかを見る数字だよ」

と説明。

どうも志望校の倍率が気になったらしい。

 

確かに、受験する側からすると気になる数字ですよね。

同じような偏差値帯の学校でも、倍率が高いほうが「入るのが難しい」という感じがします。

もちろん、学校ごとの偏差値には過去の入試結果や倍率などもある程度反映されているんでしょう。

 

なので、単純に

「倍率が高い=偏差値以上に難しい」

とは言えないんでしょうね。

 

ただ、その偏差値帯の子たちが実際に受験するとなったら、やっぱり倍率は気にしておいたほうがいいと思います。

 

例えば、麻布と武蔵。

 

偏差値だけを見ると近いところにありますが、武蔵のほうが倍率が高い。

なんとなく武蔵のほうが難しいような気がするんですよね。

……まあ、これは兄貴のときに周りの受験結果を見てきた経験によるバイアスがかなり入っている気もしますが(笑)。

 

結局のところ、倍率はチェックする。

 

でも、あくまで目安。

倍率を見て「ここは無理そう」とか「こっちのほうが入りやすそう」と考えすぎる必要はないかなと思っています。

受験する本人は、そんな細かいことを気にせず頑張ってほしい。

そういう数字とか、受験校の組み合わせとかは、

 

 

親がちゃんとチェックしておくから!

 

 

今は目の前の勉強を頑張ってくれれば、それで十分です。