組分けテストの社会は偏差値54でした。

 

次男の中では、やっぱり社会は鬼門の教科です。


今回は算数のほうが結果は良くありませんでしたが、社会もまだまだ課題がありますね。

今回の内容は、各地方の自然や都市、特産物などを問う地理の問題。

 

社会って、算数みたいに考えて解くというより、
知っているものは解ける、知らないものは間違えるという問題が多いですね。

 

答案を見返すと、本当にまんべんなく間違えていました(笑)。

 

あえて言えば、九州地方と中国地方が少し苦手そう。

「この農作物はこの県が全国1位」といった知識は、まだ定着しきっていないようです。

 

一方でもったいなかったのが、等高線から標高を読み取る問題

縮尺も等高線の間隔も理解できているのに、答えを間違えていました。

 

考え方は分かっているだけに、これはぜひ次回は取りたい問題ですね。

 

 

……ちなみに父は、地図が小さすぎて読み取れなかったのが一番ショックでした(笑)。

 

 

あと印象に残ったのは、東北地方の電力に関する問題。

青森県は風力発電が盛んなんですね。

これは父も知りませんでした。

 

地理の知識と発電方法を組み合わせて考えないと解けない問題で、「中学受験らしい問題だなあ」と感じました。

 

 

兄貴に聞いたら、

「それ覚えたなあ。」

とのこと。

でも、もうすっかり忘れているそうです(笑)。

 

 

社会は暗記教科と言われますが、覚える量が本当に多いですね。

 

だからこそ、苦手な分野をどうやって効率よく覚えていくかが今後の課題になりそうです。

得意科目になる必要はありません。

でも、受験でしっかり戦えるレベルには持っていきたい。

そのためにも、間違えた問題を一つずつ積み重ねて、知識を増やしていければいいなと思います。