組分けテスト理科は偏差値58。
思っていたよりできていました。
では、今回も振り返っていきます。
まずは下方置換が適している気体の問題。
「空気より重く、水に溶けやすい気体は下方置換」
この条件が分かれば解ける問題ですね。
次男曰く「これは知らなかった」とのこと。
知識問題なので、ここはしっかり覚えていけば次は取れるはずです。
次は花びらを白くする気体。
次男は、
「"塩化"って名前だから酸が強そう。だから漂白するんじゃない?」
という推理だったそうです(笑)。
答えは二酸化硫黄。
残念ながら不正解でしたが、ちゃんと自分なりの根拠を考えて答えたのは良かったと思います。
理科は暗記だけではなく、「なぜそう思ったか」を考えることも大事ですからね。
これは知識として覚えてしまいましょう。
そして二酸化炭素の最後の問題。
正答率は5%未満。
これは難しいですね。
しかも……
父も間違えました(笑)
反応しきれなかった部分と、完全に反応した部分を分けて考える問題。
なるほど、そう考えるのか。
次男も「こんな問題初めて見た」と言っていました。
これは初見ではかなり厳しい問題だったと思います。
一方で光合成はよくできていました。
最後の問題だけ落としていましたが、これは一日の増減を計算するだけの問題。
最初は「何を言っているのか分からない」と言っていましたが、やり方を説明すると、
「え、超簡単じゃん!」
と(笑)。
理解してしまえば難しくない問題だったので、次はきっと大丈夫でしょう。
最後は地球上の位置と時差。
東経・西経、15度で1時間という知識は入っています。
ただ、「どちらが時差が進んでいるか」が少し曖昧だったようで、足し算・引き算を逆にしてしまいました。
惜しいミスですね。
全体を通して感じたのは、初見の考え方を問われる問題が多かったということ。
宿題はしっかりこなしていますが、それでも初めて見るタイプの問題では戸惑います。
これが組分けテストらしいところですね。
基本問題だけでなく、一段レベルの高い問題にも少しずつ触れていく必要がありそうです。
父もちょっと上のレベルの問題を見て、どういう考え方が求められるのか研究してみようと思います。