組分けテストの結果が出ました。
本人談。
「悪かった…」
実際、これまでと比べると少し下がりました。
- 全体:58
- 国語:66
- 算数:52
- 理科:58
- 社会:54
まあ、今までが良すぎたという見方もできますけどね(笑)。
やっぱり組分けは算数の配点が大きいので、算数が伸びないと全体もなかなか伸びません。
その一方で、国語は過去一番良かったんじゃないかなと思います。
今回の結果を見て、嫁とも話しました。
実は今まで、復習にそこまで力を入れていませんでした。
間違えた傾向を伝えて、「このあたりを見直そうか」という程度。
それでもここまで伸びてきたので、そのやり方を続けていました。
でも、今日は明日から始まる夏期講習前の小休止。
時間もあったので、しっかり復習をやりました。
思い返すと、兄貴のときはもっと徹底していました。
日能研は当日に解答が配られるので、採点してその日のうちに復習できたんですよね。
早稲アカは翌日まで解答が出ないので、その点は日能研のシステムは本当に良かったなと思います。
そして次男。
見直しで毎回弱いのが、この一言です。
「なんでこの答えにしたの?」
間違えているのに、どうも「知ってた!」と言いたい気持ちが先に来る(笑)。
でも、ここが一番大事なんですよね。
「どう考えたのか」
「どこで勘違いしたのか」
ここを言葉にできるようになると、同じミスは減っていきます。
今日は家族みんなでその話をしました。
本人も「なるほどね」と一応納得した様子。
結局、一番伸びるのは間違えた問題を深掘りして復習すること。
点数を見て終わりではなく、そこから何を持ち帰るか。
夏期講習も始まります。
この夏は「量」だけではなく、「復習の質」にもこだわっていこうと思います。
さあ、やっていこう。