社会の結果を振り返っていきます。

今回は偏差値47

 

やっぱり社会は苦手ですね。

 

 

今回まず気になったのは、地図を見て答える問題

等高線や地図記号は、基本的には覚えてしまえば得点できる分野なので、ここは頑張ってほしいところです。

 

それから駿府公園の問題。

地図を見て周りの様子から考える問題でしたが、これは少し想像力も必要ですね。

父は静岡出身なので、

「これは余裕だな(笑)」

なんて思いながら見ていました。

 

あとは統計資料の読み取り問題

資料を見て地域を特定したり、その地域の特徴を考えたりする問題ですが、これは今まで学んできた知識を組み合わせる必要があります。

一つひとつは覚えていても、時間がたつと忘れてしまいますし、「この統計ならあの地域だ!」と結び付けるのは意外と難しいんですよね。

そういえば、この手の問題は兄貴もすごく苦手でした。

 

特定の地域だけではなく、日本全国からまんべんなく出題されるので、知識を広く整理しておかないと対応できません。

実際、今回もいろいろな地域で間違えていました。

 

ただ、正答率を見ると、このあたりは全体的にも低め。

 

やはり多くの子が苦戦する分野なんだなと感じます。

社会は暗記科目と思われがちですが、こういう問題は「覚えた知識をどう使うか」が問われます。

焦らず、地図帳や資料集を見ながら「この県なら何が有名かな?」と関連付けて復習していけば、少しずつ点数につながっていくはず。

苦手だからこそ、一歩ずつ積み上げていきたいですね。