鉄緑会が買収されるというニュースを見ました。
次男の受験はまだまだ粛々と進行中ですが、今日は少し受験業界のニュースについて。
鉄緑会が買収されるみたいですね。
中学受験や大学受験に関わっている人なら、一度は名前を聞いたことがある塾ではないでしょうか。
東大合格者を毎年数多く輩出する超有名塾。
我が家の印象としては、兄貴の合格発表の日にチラシを配っていたことが強く残っています。
あの頃は受験も終わったばかりで、
「もう塾はいいや(笑)」
という気持ちだったので、そのままスルーしました。
兄貴は鉄緑会には通っていません。
ただ、今回のニュースは少し気になったようです。
友達には鉄緑会に通っている子もいるみたいなので、やっぱり身近な存在なんでしょうね。
兄貴は今、数学だけ別の塾に通っています。
以前、「鉄緑会はどうなの?」と聞いたことがあるのですが、
「問題があまり好きじゃない」
という答えでした。
最初は「問題が好きじゃないってどういうこと?」と思いました(笑)。
難しいとか簡単とかではなく、自分に合う問題、考えていて楽しい問題という感覚があるようです。
数学が好きな子だからこその感覚なのかもしれません。
ある意味、美学を感じているのかな(笑)。
塾選びというと、つい実績や合格者数に目が行きがちですが、本人との相性も大事なんだなと改めて思いました。
どんなに有名な塾でも、合う子もいれば合わない子もいる。
結局は、自分が前向きに学べる環境を選ぶことが一番なのかもしれません。
次男はまだ受験まで時間があります。
ニュースに振り回されず、今まで通り目の前のことを一つずつ。
それが我が家らしいかなと思います。