自信がなかった組分けテスト。

結果が出ました……!

  • 4教科:60
  • 算数:57
  • 国語:62
  • 理科:57
  • 社会:61

……。

上がってるやないかい!

本人にも意外だったようです。

テスト後の本人の思考としては、

「算数、明らかに間違ってる部分を除いても、ここまでしかいかない……」

「きっともっと間違えてる……」

「これはダメだ……」

という流れだったみたい。

 

でも実際は、

「ここまでしかいかないと思っていた点数で、他は意外と間違えていなかった」

という結果でした。

 

一応、適当に書いた問題はなかったようで、分からない問題は無理に埋めず、自分なりに判断して解いたとのこと。

算数でいうと、これは作戦勝ちだったのかもしれません。(もちろん運もあるかもですが)

 

最後の「場合の数」の大問は全滅。

(2)以降なんて正答率は一桁%。

他にも正答率10%を切る問題はことごとく落としていました。

 

とはいえ、それ以外の問題はしっかり取れている。

 

難問にこだわって時間を使い切るより、取るべき問題を確実に取る。

結果だけ見ると、今回はそれがうまくハマったように思います。

 

もちろん、「場合の数が極端に取れていない」という傾向は気になるところ。

ただ、正答率自体がかなり低い問題なので、本当に次男の苦手分野なのかはまだ判断できません。

 

本人いわく、「時間がなかった」とのこと。

 

苦手なのか、時間配分の問題なのか。

 

そこは見直しで確認ですね。

 

結果が良くても悪くても、見直しは予定に組み込まれています。

 

良かったから終わりではなく、次につなげるための振り返り。

 

せっかく取れた今回の結果を、たまたま終わらせずに積み重ねていきたいと思います。

まずは次男、お疲れさま!

 

そして親としては……

テスト直後の「ダメだった」は、やはり当てにならないなと思った組分けテストでした(笑)。