組分けが終わって、なんだか元気がない。

 

組分けって、いつもの校舎ではなく、どこかの中学校を会場にして実施するスタイル。今回は友達と一緒に行って帰ってきたらしい(嫁さんが同行)。

 

帰ってきた様子を見ると、まあ元気なし。

「どうだった?」

と聞いてみると、

「ダメだった…」

とのこと。

 

話を聞くと、

 

国語は普通。
算数は応用問題ができなかった。
理科と社会はダメだった。

らしい。

 

まあ、終わったことはしょうがない。

まだ結果も出ていないし、本人の感触と実際の結果が違うこともある。

 

 

ただ、今回はいろいろと見直しポイントも見えてきた。

 

嫁からは、

「ちょっと自分でやらせすぎたかも。範囲も全部理解しきれてなかったし、見直しも任せずに一緒にやったほうがよかった」

という話。

 

確かに、自分もそう思う。

仕事が忙しくて、平日にゆっくり勉強の話をする時間があまり取れていなかった。

本人に任せることも大事だけど、まだ小学生。全部を自分で管理して、理解度を確認して、見直しまで完璧にやるのはなかなか難しい。

 

「自立」と「伴走」のバランスって、本当に難しいなと思う。

 

まだ結果は出ていない。

だからこそ、点数や偏差値だけで一喜一憂するより、「次はどうするか」を考えるほうが大事なのかもしれない。

組分けの結果がどうであれ、今回見えた反省点は次につながるはず。

 

そんなことを家族で話しながら、少しずつ前に進んでいこうと思う我が家でした。