嫁から、

「次男、ちょっと浅野中学に興味があるらしいよ」

 

との情報が入ってきました。

 

なるほど。

 

偏差値だけ見れば、今の次男にとってはちょっと頑張らないといけないレベル。

神奈川御三家の一角です。

 

そういえば兄貴のときに説明会へ行ったことがありました。

 

そのとき印象に残っているのが、

「円周率の3.14を使いこなすことより、なぜ3.14になるのかを考える子を迎えたい」

というような話。

 

おお、かっこいいこと言うなあと思った記憶があります。

 

そして、それを聞いた兄貴が家に帰ってきて、

「なんで3.14になるの?」

 

と聞いてきたので説明した記憶があります(笑)。

 

説明会のメッセージって、意外と子どもにも刺さるんですよね。

 

今回の浅野への興味も、友達から何か聞いたのかもしれません。

 

兄貴の友達でも何人か進学していましたし、文化祭などでも交流があったようです。

 

そういう話を聞くと、都会の中学は学校同士のつながりがあっていいなあと思います。

 

私の田舎&昔の感覚だと、他校との交流なんて部活の試合くらい(笑)。

文化祭で遊びに行ったり、知り合いがいたり、学校をまたいでつながったり。

 

そういうのはちょっと羨ましいですね。

もちろん、興味を持ったからといって簡単に行ける学校ではありません。

 

でも、志望校って「行きたい」と思うところから始まるもの。

偏差値だけ見ているよりも、

「なんかこの学校いいな」

と思える学校があるのは悪くない気がします。

まずは説明会や文化祭に行ってみようかな。

実際に見てみたら、もっと好きになるかもしれないし、

逆に別の学校に惹かれるかもしれない。

そういう発見も含めて、中学受験の楽しさなのかもしれませんね。