うちの子は兄弟そろって社会が苦手。
ちょっと聞いてみた。
「だって、面白い要素なくね?」 by 兄弟
うむむ。
あるじゃん!
歴史とか地理とかー!
でも、言われてみると気持ちはわかる。
算数みたいに「解けた!」感があるわけでもないし、理科みたいに実験のイメージも少ない。
社会って、ただ覚える教科に見えちゃうんですよね。
兄貴はよく御三家の社会を突破したなあ。
前にも書いたけど、最後は歴史の「因果関係」をよく話していた気がする。
・なんで戦になったのか
・なんで幕府が倒れたのか
・なんで改革したのに失敗したのか
こういう「流れ」がわかると、単なる暗記じゃなくなる。
とはいえ、テキストだとそこが見えづらい。
YouTubeの大人向け解説は詳しいけど、ちょっと難しい。
なので父が勝手に簡略化して語るw自作プリント付き!
「つまりね、〇〇が嫌われてこうなった」
「お金がなくて困ってた」
「ルール変えたけど反発された」
みたいな感じで。
すると意外と聞いてくれたんですよね。
やっぱり“物語”になると少し入るのかな。
とはいえ、好みもある。
三国志とか信長の野望にも興味ないしなあ。
歴史好き男子ルートには乗らなかったw
次男も地理の県名より算数の図形見てるほうが楽しそう。
それより漫画かw
どうしようかなー。
でも、社会って受験では避けて通れない。
苦手だからこそ、「どうやったら少しでも面白くなるか」を考えるしかないんでしょうね。
父の雑歴史講座、また開くか…。