今回のカリテ、最後は社会。
結果は偏差値38。
うーん、なかなか厳しい。
ただ、答案を見ていて感じたのは、
「覚えていれば解ける」だけの段階から、
少し問題の質が変わってきたなということ。
今までは、
嫁とクイズ形式で
「これは何県?」
「この特産品は?」
「この平野は?」
みたいにやっていて、
それなりに戦えていた。
でも今回は違った。
例えば、
- 形から県を特定して、接していない県を答える
- 有名な都市と、そこで栄えている産業を結びつける
などなど。
単純暗記ではなく、
「知識を使う問題」になってきている感じ。
とはいえ、
基礎問題は普通に取れているので、
完全に分からないわけではない。
逆に言えば、
「覚えてない」より、
「問題慣れしていない」
が近そう。
しかも今回は、
特定分野だけ悪いわけではなく、
全体的にポロポロ落としていたので、
「あ、このタイプをもっと解かないといけないんだな」
というのが分かっただけでも収穫かなと思う。
社会って、
つい暗記科目だと思いがちだけど、
中学受験はやっぱりそれだけじゃないですね。
知識を組み合わせたり、
地図や資料を見たり、
条件を整理したり。
結局、問題演習は必要。
さて、がんばるか。