先日、SSクラスの説明会に嫁が行ってきました。

帰ってきて最初に出た感想が、

「なんか、すごかった…」

 

でした(笑)

 

さすがSSクラス。

説明の中でも、

「偏差値65を目指します」

「社会は夏までに入試問題が解けるレベルにします」

などなど、
かなり高い目標が次々に出てきたようです。

いや、
普通に聞くと結構すごいこと言ってますよね。

社会を夏までに入試問題レベルって、
まだ5年生の春なんですが…と(笑)

 

とはいえ、
中学受験って、
ある程度は“勢い”も大事なんだろうなと思います。

「ここまで行ける」
「ここを目指す」

と強く引っ張っていく感じ。

この熱量というか、
前へ進ませる力は、
早稲アカらしいところかもしれません。

もちろん、
本人に合う合わないはあると思います。

あまりにも無理をさせるのは厳しいですし、
最終的には本人のペースも大事。

でも、
高い目標を当たり前のように語る環境にいると、
子どもの感覚も少しずつ変わっていくのかもしれませんね。

親のほうが
「いやいや無理では?」
と思っていても、
子どもは案外その空気に乗って成長したりする。

説明会の話を聞きながら、
中学受験って、
学力だけじゃなくて、
こういう“空気”や“熱量”も大きいんだなあと改めて感じました。