組分けテストの理科を振り返り。
まず最初は前回と同じく星座。
「あー、これやったね」と思いつつ、やっぱり少し忘れていたかな。
理科って、分かったつもりでも時間が空くと抜けますね。
特に星座は覚えることも多いし、実際に空を見ないとなかなか定着しづらい。
そして今回は天気図。
ここは少し反省。
西高東低を意識できていなかったかな。
冬型の気圧配置って、言葉だけ覚えていてもダメで、
「日本海側は雪、太平洋側は晴れ」みたいにイメージと天気図で結びつけないと難しいですね。
朝のニュースの天気予報、結構いい教材かもしれない。
毎日少しずつ見るだけでも違いそう。
ただ、おっと、、、と思ったのが図を並べる問題。
別の図から情報を持ってきてしまっていた。
惜しい。
問題の読み違いというか、焦るとこういうことありますね。
知識があっても、テストでは「どの図を見るか」が大事。
これは経験かな。
あとは植物の分類。
維管束がない植物=主にコケ類。
ここは分類をしっかり理解していないと厳しいですね。
なんとなく覚えているだけだと迷う。
シダ植物、コケ植物、種子植物。
言葉は知っていても、特徴を整理できていないと解けない問題だった気がします。
分類問題って、理科の中でも結構差がつく気がする。
最後の大問は、てこの計算。
正答率も低かったので、みんな時間が足りなかったのかな。
途中までは頑張った跡が見えたので、基本は理解している感じ。
ただ、後半の難しい問題になると、やはり簡単ではないですね。
それでも基礎部分はちゃんと分かっていたので、そこは安心。
理科は積み重ね。
今回のミスを一つずつ整理していけば、次につながりそうです。