次男が友達から聞いてきた。
「信長の野望って、歴史の勉強になるらしいぜ!」
なるほど。
戦国時代好きな子は確かに強い。
城の名前どころか、
武将の家臣団やら、同盟関係やら、
「なんでそんなこと知ってるの?」
みたいな知識を持ってたりする。
好きな子は本当に異常に詳しくなる。
歴史って、年号だけ追うと結構つらい。
でも、
誰が強かった
どことどこが争ってた
裏切った
包囲した
天下統一した
みたいに「物語」として入ると急に覚える。
これは大きいと思う。
特に戦国時代はゲームと相性がいい。
自分も昔かなりやった。
全国版とか、 武将風雲録とか。
気づくと夜中。
「あと1ターンだけ」
が終わらない。
そしてだんだん、
「この武将、有能だな」
とか言い始める。
完全にハマるやつ。
もちろんゲームなので、 史実と違う部分もあるし、 それだけで勉強完成ではない。
でも、
「もっと知りたい」
になる入口としてはかなり強い気がする。
興味を持つってやっぱり大事。
興味あることは勝手に調べ始める。
親が「覚えなさい」と言うより強い。
ただ問題は別にある。
次男より、 自分のほうがやりたくなってきたこと。
危ない。
たぶん今やったら普通にハマる。
そして気づく。
「あれ…これ勉強になるから仕方ないよね?」
と言い訳し始める未来が見えるw