カリテの採点結果が返ってきました。
というか、12時に即公開。
こういう「すぐ結果が出る仕組み」、いいですよね。早稲アカ。
(ちなみに日能研も同じで、このスピード感はありがたい)
さて結果はというと…
いまいち。偏差値52ちょっと。
ただ、1万人規模の組分けで偏差値55だったことを考えると、
SB1だけの母集団で52は、親としては「そんなもんじゃないか」と思ってしまう。
でも本人は違いました。
友達が成績優秀者に載ったのが、めちゃくちゃ悔しかったみたいで。
嫁にはいろいろ言っていたようですが、自分にはほぼスルー。
このあたり、性格がよく出ています。
兄貴はあまり表情に出さないタイプ。
一方で次男は、悔しさも不満も前面に出すタイプ。
でもこれ、すごく大事だと思っています。
悔しいと思えること。
人と比べて「負けたくない」と感じること。
この感情があるかどうかで、その後の伸びは変わる。
もちろん、結果だけ見ればまだまだ。
ただ、この「悔しい」という気持ちをエネルギーに変えられれば、次につながるはず。
親としては、そこに期待したいところです。
一方で教科別に見ると、
- 国語:偏差値60弱 → 安定の得意科目
- 算数:偏差値50弱 → 苦手がはっきり出た
やはり算数。
ここはごまかしが効かない。
逆に言えば、どこで落としているのかをきちんと見れば、伸びしろは明確。
結果に一喜一憂しつつも、
「悔しさ」と「弱点」が見えた今回のカリテ。
悪くない材料が揃った、と前向きに捉えていきたいと思います。