今日は理科に苦戦。
「ばね」「てこ」「滑車」――
いわゆる“つりあい”の単元。
「つりあうってどういうこと?」
ここで止まってしまった。
一応、考え方としてはシンプルで
重さ × 支点(重心)からの距離
これを意識して式を作ればいい。
…なんだけど、
問題のパターンが増えると一気に混乱。
・どこが支点?
・どこまでが距離?
・これって左右で比べるの?
頭の中がぐちゃっとなる感じ。
兄貴にも聞いてみた。
「昔どうだった?」と。
返ってきたのは
「なんか昔は解けなかったけど、いつの間にか解けるようになった」
…うーん、それ一番困るやつ(笑)
そこで嫁の一言がしっくりきた。
兄貴はもともと国語がかなり苦手だった。
でも、学年が上がるにつれて読めるようになった。
つまり、
問題文の意図が理解できるようになった。
それによって、
理科や算数も解けるようになったんじゃないかと。
なるほどな、と。
4年生と6年生では、
単純な知識量じゃなくて
「理解の解像度」そのものが違う。
だから、今つまずいているのも
実はそこまで悲観する話じゃないのかもしれない。
むしろ通過点。
とはいえ、何もやらないわけでもなく。
とりあえず
・つりあい=左右のバランス
・重さ×距離で考える
この基本だけシンプルにまとめて、
トイレにでも貼っておこうかなと(笑)
焦らず、でも止まらず。
気持ちを切り替えて、
今日もコツコツ宿題です。