カリテが終了しました。
終わってからの第一声。
「国語でミスった!〇行から〇〇行までって書くの間違えたー」
「算数はできなかった!」
ということで、いまいちな様子。
これはまあ、いつものパターンです。
晩御飯を食べながら、もう少し詳しく聞いてみると、
理科はワンミス
社会は3問ミス
国語は漢字と語句はできた
とのこと。
……全然いいじゃん。
もちろん子供の感覚なので、
実際はもう少しミスってるとは思いますが、
それでも「できなかった!」と言うほどではなさそう。
むしろ、算数が不安と言っていた割には
他科目は安定している印象。
こういうとき、子供の自己評価って結構厳しいですよね。
1つミスすると「終わった…」みたいになる。
でも中学受験って満点勝負じゃないので、
多少のミスは織り込み済み。
全体としてどうか、が大事。
明日、軽く見直しだけしようと思います。
どこでミスったのか、
理解不足なのか、
単なる勘違いなのか。
そこだけ確認。
そして復習はここまでにしないとですね。
いつまでも引きずるより、
もう次の単元が始まるので、
切り替えて前へ。
カリテはあくまで通過点。
一喜一憂しすぎず、
淡々と次へ進むのが一番かなと思います。