今日は兄貴の春期講習があったので
会社の近くで兄貴と待ち合わせ。

そのときの会話。
「次男、いまいち濃度わかってないよね」
と自分が言うと
「そうだね」
と兄貴。
さらに兄貴が続けて言ったのが印象的だった。
「なんか問題をそのまま暗記しようとしてる。
それだと応用きかないし、効率悪いよね」

確かに。


最近見ていても
・この問題はこうやる
・この形はこう解く
みたいに、丸ごと覚えようとしている感じがある。

でも濃度って本来は
・増えるのか
・減るのか
・混ざるのか
・取り出すのか

このパターンを理解すれば
ほぼ全部解ける。と思う。

だから暗記よりも
仕組み理解のほうが圧倒的に楽なんですよね。
「パターン教えてみるか」
と自分が言うと
兄貴も
「それがいいと思う」
とのこと。
思えば兄貴も、苦手な教科のときは
同じ状態だった気がする。
理解できていない
問題ごと覚えようとする
似てるけど違う問題で崩れる
このループ。
逆に、理解できた瞬間に
急に点が伸びた。
苦手だと
「理解」より「暗記」に逃げるのかもしれない。
親としては
覚えさせるより
パターンに気づかせる方が大事だなと思った。
まずは濃度の基本パターンから
一緒に整理してみようと思う。