今日は春期講習が終わってから家での学習タイム。
算数を見ていました。

我が家の担当はこんな感じです。

  • 算数担当:自分(たまに兄貴)
  • 国語担当:奥さん
  • 社会・理科:自分

完全に分業制です(笑)

今日は算数の塩分濃度の問題に苦しみました。
やっぱり文章題になると急に難しく感じるみたいですね。

でも見ていて思ったのは、濃度の問題ってまずここが大事。

  • 塩が変わらないのか
  • 水が変わらないのか
  • 両方変わるのか

これを見極めること。

例えば
「水を足して〇%の食塩水になりました」なら
→ 塩は変わらない

「食塩を加えて〇%になりました」なら
→ 水は変わらない

「〇%と〇%を混ぜて」なら
→ 両方変わる

ここが整理できると、急に問題がシンプルになります。

 

今日の問題もヒントを出したら解けました👍
ただ、まだ完全理解ではなさそうなので、
また分からなかったら先生に聞いてもらう予定です。

 

 

こういうのは一つずつですね。
焦らず、でも確実に。

濃度は5年生の最初の壁のひとつ。とどこかで聞いた気がする。


ここを乗り越えられると、だいぶ楽になるはず。

ひとつずつ、積み上げていこう📚