次男はちょっと前まで、理科は完全に記憶頼りでした。
問題をひたすら解いて、答えを覚える。
いわゆる「暗記型」。
だから応用になると厳しい。
体系的に理解できていなかったんですよね。
まあ…今も完全ではないかもしれませんが。
そんな次男が「むきー😤」となっていた単元があります。
それが 月の問題。
月の形と、見える時間を答える問題。
パターンが多いし、暗記しようとしてもすぐ混乱する。
覚えたはずなのに、少し変えられるともうわからない。
完全に詰まっていました。
そんな時、横から兄貴が一言。
「しじまか表って知ってる?」
次男「???」
そこで兄貴が見せたのがこれ。

いわゆる「しじまか表」。
左上の「6」を覚えて、あとは横に +6 していくだけ。
それだけで
月の形と見える時間が全部わかる。
兄貴
「これ軽く書けばなんでもわかるっしょ」
次男、ビビる😳
それまで丸暗記しようとしていたのに、
一瞬で「考えて解ける問題」になりました。
その後どうなったかというと、
月の問題はほぼ間違えない。
もちろん応用になると別ですが、
少なくとも基本問題では安定しました。
理科が苦手な子って、
こういう「整理する型」を知らないだけのことが多い気がします。
全部覚えようとしてパンクする。
でも1つの表やルールを知るだけで、一気に楽になる。
こういうテクニックは塾でも教えてくれるけど、
兄弟がいると横からサラッと出てくるのがいいですね。
理科が苦手な次男ですが、
こういう小さな突破口を増やしていきたい。
そして何より、
こういうテクニックは兄貴からどんどん教えてもらおうと思います。