中学受験で第一志望に受かる子は約3割らしい。

改めて聞くと、かなり厳しい世界だと思う。



何校も受けられるとはいえ、東京・神奈川の場合は
基本的に2月1日・2日・3日の3日間でほぼ決まる。

たった数日で結果が出てしまう。



しかも、どこの塾でも同じことを言っていた。
(日能研、早稲アカ、臨海セミナー)

「子どものメンタルでかなり上下する」



必ず受かると思っていた学校に落ちることもあるし、

チャレンジ校に受かってしまうこともある。



実力通りにいかない。



だからこそ最後はメンタルの影響が大きいんだと思う。
親としては、当日までに

できるだけいい状態に持っていくしかない。



勉強量もそうだけど、
・変にプレッシャーをかけない
・安心感を持たせる
・普段通りを意識する

こういうのが最後に効いてくる気がする。



兄貴はそういう意味では、最後は良かった。



本番に向けて落ち着いていたし、
変な崩れ方はしなかった。
ただ次男からすると、
「あまり笑ってなかった」らしいけど(笑)
親から見ると平常心でも、

弟から見るとピリピリしてたのかもしれない。



それだけ本人もギリギリの状態だったんだと思う。



第一志望に受かるのは3割。
でも、その3割に入るために
最後まで状態を整えるのも親の役目だなと感じた。