次男の理科は、偏差値50前半。
算数ほどではないけど、明らかに得点源にはなっていない科目です。

早稲アカの説明会で言われたのが印象的でした。
「5年生になると理科に計算が入ってくる。今まで記憶に頼っていた子は一度下がるかもしれません」

これ、まさに逆のパターンかもしれません。

今回の組分けテストを見ていると、

 

・計算はできている
・でも知識問題で落としている

 

という状況でした。

 

例えば
・カロリー計算はちゃんとできていた
→兄貴に聞きながら頑張っていた

 

一方で、

・有名な星座の恒星の名前
・秋になると色づく植物

 

こういう知識系が取れていない。
どう見ても「知識不足」です。

 

とはいえ、問題はここから。

 

早稲アカ、宿題が多い。
これ以上、新しい問題集を追加するのは現実的じゃない…。

じゃあどうするか。

とりあえず考えたのが、YouTube。
 

直接テスト対策じゃなくてもいいから、興味を持ってもらう方向。

 

・星座の動画
・植物の動画
・実験系の動画

 

こういうのを軽く見るだけでも違うかなと。
理科って「知ってるかどうか」の比重がまだ大きい学年ですし。

 

嫁からは
「日常会話に入れたら?」
と言われたけど、正直ハードル高い…。

 

夕飯の時に
「今日の天気悪いよね。低気圧ってどういうことかわかる?」

…無理だな。

 

でも、5年生(4月から)だからまだできる対策だとは思っています。
6年生だったら、こんな悠長なこと言っていられない。

たぶん兄貴の時は、もっと実践的な対策をしていた気がします。
暗記カード作ったり、メモチェ的なもの回したり。

 

でも今はまだ「興味を持たせる」フェーズでもいいかなと。

理科は一気に伸びる教科。
逆に言えば、知識が埋まればすぐ上がる。

とりあえず今は、

無理に詰め込まない
 

でも理科に触れる時間は増やす

この方向で様子を見てみようと思います。