算数が苦手…組分けテストの結果と対策を考える

次男の組分けテストの結果。
やはり一番悪かったのは算数。偏差値は50前後でした。

本人はケアレスミスをかなり悔しがっていました。
ただ、日々の宿題を見ていると基本問題は普通に解けています。

問題はその先。
文章題や応用問題になると、極端に得点できなくなります。
しかも時間もかなりかかる。

「できない」というより、
応用になると止まってしまう感じです。

苦手意識が先に来ている?

御三家に通っている兄にも聞いてみました。
すると、こんな指摘。

「苦手意識から“どうせ無理”で入ってない?」

確かにね。
確かに難しそうな問題を見ると、手が止まることが多い。

兄のアドバイスはシンプルでした。

引き出しを増やして、
「前に見たことある感」を作るのが大事

つまり、初見の問題を減らすこと。
解法パターンをストックしていくこと。

そのためには、

・時間を決める
・解けなければ答えを見る
・解き方ごと覚える

このやり方の方がいいのでは、とのことでした。

早稲アカからの電話でも同じ話

その後、ちょうど早稲アカからも電話がありました。

話の内容はほぼ同じ。

応用問題は
「考え続けるより、まず解法を覚える」

そして
「見たことある問題を増やす」

やはりこの方向で間違っていなさそうです。

今後やってみること

とりあえず次の方針でやってみます。

・応用問題は時間を決める(例:5分とか、この辺は様子見ながら)
・解けなければすぐ解答を見る
・解き方を理解してもう一度解く


苦手だからこそ、
「考え込む」より「経験量」を増やす。

算数はセンスじゃなくて、
パターンの蓄積の科目でもあるはず。

まずは「見たことある」を増やして、
苦手意識を崩していきたいと思います。