[実験小説]神の子たちの境界線 -3ページ目

[実験小説]神の子たちの境界線

◆実験小説とは?◆
小説よりも短く、詩よりも長い短編です。登場人物の「心情」と「情景」から物語が生まれるんじゃないか?そんな実験です。プロットを書いていないので書いている本人にもどうなるかわかりません><

この店で女の子を口説くのは容易い。

真夏の白樺のような子を探せばいいだけだから。

英語もしゃべれず、いつ外人に話しかけられるかビクビクしているような女の子の傍で踊る。
そして流暢でネイティブな日本語で話しかけてやれば簡単に身を委ねる。

酒を飲ませて、
寿司を奢って、
終電がなくなって
ホテルに泊まる。

女の子も大した金を持ち合わせずに遊びにくる。

ベルトコンベアから箱詰めされた商品がやってきて
よいしょと右から左へ積み替えるようなものだ。

面白いほどEasyで
馬鹿馬鹿しいほどEasyだ。


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パソコンからご覧の方わかるかと思いますがツイッターを始めました。
ライフワークとしている自殺したい人は優しく、そして強い用の
アカウントとしてとりました。


こちらは自殺者を3万人から1万人にするという活動の拡散用としての役割と
創作物の公開用として活用させてもらっています。

ツイッターID jisatustrong

ちなみに本業はこんなことをやっています

どうぞよろしく。
汗と香水。アルコールが入り混じり、甘く饐えた臭いが立ち込める。

「Hey.Bro」
注文したジンライムが差し出される。口にすると物欲しげな顔をした黒人ウェイターが僕を見ている。
ポケットを漁り適当に小銭を渡すと彼は礼も言わずに去っていった。

ここは日本だというのに当たり前にチップを要求してくる図々しさには辟易したが、アメリカを感じさせる空間がこの店の売りだからしかたない。

ダンスフロアを眺めながら一口で酒を飲み干す。
気付けの一杯をひっかけフロアへ向かった。


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