出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■その他提出書類
Teachers College, Columbia UniversityのAdult Learning and Leadershipではアカデミックサンプルの提出を求められました。
作成のテーマは、
•meeting lifelong learning needs of adults in the knowledge era;
•valuing and working with the diversity of adult learners;
•crafting effective strategies for learning that take into account leadership;
•structural and cultural factors in the groups, communities, or organizations in which adults live or work;
•using technology to meet diverse adult learning needs;
•working with populations that have challenges with English as a first or second language.
をAPAフォーマットで、A4で10ページから12ページ以内で書きなさいというものでした。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■インタビュー
Northwesternはスカイプでのインタビューがありました。if requested by the Admissions Committeeと書いてあったので、もしかしたらないかもしれないと思ったのですが、2月初旬にInvitationが来ました。(「来週のこの時間はインタビューを実施できますが、あなたのスケジュールはどうですか?」という具合に)
その準備として、スカイプを使ったインタビュートレーニングを行いました。
CafetalkとSkype de Englishともに、1時間2,500円ほどの額でやってくれます。特に、CafetalkのMariaは出願校のことも事前に調べてくれていたため、非常に良い練習でした。
本番の面接で聞かれたことは、
1. What are your criteria for choosing your graduate study?
2. Why Northwestern?
3. What kind of leadership experience did you have? Please explain the situation.
4. What kind of project did you involve in? Please explain the situation.
5. Do you have any other additional information other than the information in your application and statement of purpose?
【⑥からcase studyに移行】
6. Please choose one of the topics and explain why?
7. Please choose one of the topics and explain why?
8. If you were a consultant, what would you do to improve performance for workers?
9. What is your weakness and if you were a consultant, what advice would you give?
10. Do you have any other questions?
*Case Studyの詳細がほしい方、気軽にメールしてください。
■インタビュー
Northwesternはスカイプでのインタビューがありました。if requested by the Admissions Committeeと書いてあったので、もしかしたらないかもしれないと思ったのですが、2月初旬にInvitationが来ました。(「来週のこの時間はインタビューを実施できますが、あなたのスケジュールはどうですか?」という具合に)
その準備として、スカイプを使ったインタビュートレーニングを行いました。
CafetalkとSkype de Englishともに、1時間2,500円ほどの額でやってくれます。特に、CafetalkのMariaは出願校のことも事前に調べてくれていたため、非常に良い練習でした。
本番の面接で聞かれたことは、
1. What are your criteria for choosing your graduate study?
2. Why Northwestern?
3. What kind of leadership experience did you have? Please explain the situation.
4. What kind of project did you involve in? Please explain the situation.
5. Do you have any other additional information other than the information in your application and statement of purpose?
【⑥からcase studyに移行】
6. Please choose one of the topics and explain why?
7. Please choose one of the topics and explain why?
8. If you were a consultant, what would you do to improve performance for workers?
9. What is your weakness and if you were a consultant, what advice would you give?
10. Do you have any other questions?
*Case Studyの詳細がほしい方、気軽にメールしてください。
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■志望校選定
志望校選定のポイントは主に3つありました。①Lifelong Learningを学べる大学であること ②できる限り日本で知られたトップスクールであること ③生涯学習が日本より発展している、アメリカの大学院であることです。
そして、出願の際には、Lifelong Learning(Columbia)のみでなく、大学教育を扱うHigher Education(Penn, USC, Harvard)と職場教育を扱うWorkplace Education(Northwestern, NYU)、教育政策を学ぶPolicy Analysis(Stanford, Wisconsin)の学部にも出願しました。
結果、Workplace Educationで出願した大学院は両方とも不合格でした。SoPとプログラムとのマッチングが原因と考えています。
*志望校選定に使用するのが、アメリカの大学院ランキング(U.S Newsのランキング)が有名です。ランキングがすべてというわけではありませんが、一つの選択基準になるのは確かです。
■志望校選定
志望校選定のポイントは主に3つありました。①Lifelong Learningを学べる大学であること ②できる限り日本で知られたトップスクールであること ③生涯学習が日本より発展している、アメリカの大学院であることです。
そして、出願の際には、Lifelong Learning(Columbia)のみでなく、大学教育を扱うHigher Education(Penn, USC, Harvard)と職場教育を扱うWorkplace Education(Northwestern, NYU)、教育政策を学ぶPolicy Analysis(Stanford, Wisconsin)の学部にも出願しました。
結果、Workplace Educationで出願した大学院は両方とも不合格でした。SoPとプログラムとのマッチングが原因と考えています。
*志望校選定に使用するのが、アメリカの大学院ランキング(U.S Newsのランキング)が有名です。ランキングがすべてというわけではありませんが、一つの選択基準になるのは確かです。
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■推薦状
3通必要な大学院がほとんどであったため、①会社の代表 ②大学のゼミの教授 ③硬式野球部の監督 の3名にお願いしました。
こちらでドラフトをある程度書いて、その後チェックをしてもらうという流れで推薦状作成を進めました。
また、推薦状の提出が2通のみで良いと指示があった大学院は(ColumbiaとNorthwestern)、会社の代表と大学のゼミの教授にお願いしました。
*ドラフト作成の際には、新装版 大学院留学のためのエッセーと推薦状 (留学応援シリーズ)
を参考にしました。
■推薦状
3通必要な大学院がほとんどであったため、①会社の代表 ②大学のゼミの教授 ③硬式野球部の監督 の3名にお願いしました。
こちらでドラフトをある程度書いて、その後チェックをしてもらうという流れで推薦状作成を進めました。
また、推薦状の提出が2通のみで良いと指示があった大学院は(ColumbiaとNorthwestern)、会社の代表と大学のゼミの教授にお願いしました。
*ドラフト作成の際には、新装版 大学院留学のためのエッセーと推薦状 (留学応援シリーズ)
を参考にしました。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■エッセイ(Statement of Purpose)
出願において、最も力を入れるべきパートと考えていました。自分の力だけでは合格通知をもらうだけのエッセイの作成は難しいと考え、キャリアカウンセリングの経験が豊富なFECの木下さんにアドバイスを元に作成しました。
まずやったことは、①今までの人生の棚卸し ②日本の教育における現状把握 ③将来やりたいこと(Short term and Long term) ④各大学院のプログラムの特徴 の4つをまとめていったことです。ワークシートなどを用いて、作成していきました。
そして、最初は字数を気にせず、日本語でどんどん書いていきました。フィードバックを受けて修正する作業を繰り返していくと、自分の将来やりたい内容や、大学院で勉強する意味が深まってきます。
学生時代に一生懸命勉強したことがなかったため、結局野球の話を書くことになりました。それがどのように現在の仕事に活かされているのかを書くことができればよいそうです。
日本語版でのOKが木下さんから出たら、それを英語化します。
その後はネイティブ講師のKevinと一緒にやります。5時間ぶっ続けでKevinと一緒に一気に作成しました。その次の週にもう一度、Kevinにチェックしてもらい、1校分が完成しました。
1校分作成した後に、その他7校の作成に取り掛かりました。
*早めに各大学院におけるエッセイの質問項目をチェックしておくべきと考えています。例えば、Northwesternは自分の長所や短所について、Short termゴールについて、また、「あなたにとって学ぶことはどういうものと考えますか?」といった質問に答える必要があります。これらは、他大学院の求めるStatement of Purposeとは異なるものであり、別の対応が必要です。
■エッセイ(Statement of Purpose)
出願において、最も力を入れるべきパートと考えていました。自分の力だけでは合格通知をもらうだけのエッセイの作成は難しいと考え、キャリアカウンセリングの経験が豊富なFECの木下さんにアドバイスを元に作成しました。
まずやったことは、①今までの人生の棚卸し ②日本の教育における現状把握 ③将来やりたいこと(Short term and Long term) ④各大学院のプログラムの特徴 の4つをまとめていったことです。ワークシートなどを用いて、作成していきました。
そして、最初は字数を気にせず、日本語でどんどん書いていきました。フィードバックを受けて修正する作業を繰り返していくと、自分の将来やりたい内容や、大学院で勉強する意味が深まってきます。
学生時代に一生懸命勉強したことがなかったため、結局野球の話を書くことになりました。それがどのように現在の仕事に活かされているのかを書くことができればよいそうです。
日本語版でのOKが木下さんから出たら、それを英語化します。
その後はネイティブ講師のKevinと一緒にやります。5時間ぶっ続けでKevinと一緒に一気に作成しました。その次の週にもう一度、Kevinにチェックしてもらい、1校分が完成しました。
1校分作成した後に、その他7校の作成に取り掛かりました。
*早めに各大学院におけるエッセイの質問項目をチェックしておくべきと考えています。例えば、Northwesternは自分の長所や短所について、Short termゴールについて、また、「あなたにとって学ぶことはどういうものと考えますか?」といった質問に答える必要があります。これらは、他大学院の求めるStatement of Purposeとは異なるものであり、別の対応が必要です。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■GRE
2012年10月から本格的に対策を開始しました。
教育大学院のトップスクール合格のためには、Verbal+Quantitativeで300点(満点は340点)がほしいと言われているのですが、本番は298点という勝負弱い結果となりました。
Verbalの使用教材
・1100 Words You Need to Know
← 単語を覚えるための教材。
・新テスト対応版 大学院留学GREテスト 学習法と解法テクニック
← Verbal受験の方針を立てるために使いました。
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
← 傾向の把握と、時間配分を理解するため。
Quantitativeの使用教材
・インターナショナルマスアカデミーのGRE教材 ← 王道なので、使用しました。
・新テスト対応版 大学院留学GREテスト 学習法と解法テクニック
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
← 時間配分が鍵です。
AWAの使用教材
・Dr. Writeでの添削サービス
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
*12か月に5回までという受験回数の制限があります。
■GRE
2012年10月から本格的に対策を開始しました。
教育大学院のトップスクール合格のためには、Verbal+Quantitativeで300点(満点は340点)がほしいと言われているのですが、本番は298点という勝負弱い結果となりました。
Verbalの使用教材
・1100 Words You Need to Know
・新テスト対応版 大学院留学GREテスト 学習法と解法テクニック
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
Quantitativeの使用教材
・インターナショナルマスアカデミーのGRE教材 ← 王道なので、使用しました。
・新テスト対応版 大学院留学GREテスト 学習法と解法テクニック
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
AWAの使用教材
・Dr. Writeでの添削サービス
・GRE The Official Guide to the Revised General Test with CD-ROM, Second Edition (Official Guide to the Gre)
*12か月に5回までという受験回数の制限があります。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■TOEFL
104点を取った時、Web TOEFLの葛山先生に報告しています。
*全文はhttp://www.etestprep.com/blog/?p=7922 をご確認ください。
点数の推移
2/5 Total90 (R27 L22 S20 W21)
11/24 Total104 (R27 L23 S24 W30)
12/2 Total103 (R26 L28 S20 W29)
【参考:TOEFL Practice Online 】
TOEFL Practice Onlineで初めて100点を超えたのは、5月ごろ。
2012年11月頃からのTPOでは、コンスタントに100点を超え始めました。特に、最後の2回分は、110点と112点でした。
*TPOでは、スピーキングの採点がかなり甘いです。私の場合は、ぐちゃぐちゃな答えであったとしても、27点がコンスタントに出ていました。
【総括】
自分の中の計画では、2012年7月まではTOEFLを終わらせ、後はGREや、その他出願に関する作業に注力する予定でした。しかし、目標とする100点には全く届かず、TOEFLに時間を取ることとなりました。TOEFLの勉強をしているとき、「出願までに100点以上を取らないといけないという焦り」が勉強中の集中力を欠く大きな原因と考えています。私自身も100点を超えるまで、かなり焦りました。
そんな焦りを払拭してくれたのが、葛山先生のアドバイスでした。
スコアが上がらず(むしろ下がり始めていた)焦りまくっていた僕に対し、
「まもなく100点以上のスコアが出るはずです。学習方法が間違ってないと思ったら、時間確保に努めながら、自信を持って取り組みを続けましょう」と言ってくださり、目の前の勉強に集中できました。
苦労した順に、学習内容を報告します。
①リスニング
ダントツで苦労しました。
独学で頑張ったものの、全くリスニングが伸びなかったため、6月中旬から「Delta 18 Daysコース」を開始しました。その後、7月から、「Official Guide 8 Daysコース」を開始しました。
DeltaとOGコースにおいては、葛山先生のおっしゃっていた、「表現が聞き取れ、意味がわかる」状態にするべく、取り組みました。
自分の音声シャドーイングの音声を録音→聞き取れないところをチェックし、そこを徹底的に音読&復唱&音声シャドーイング→もう一回自分の音声シャドーイングで音声を録音→チェック をずっと繰り返しました。
それ以外にやったことは、TOEFL Practice Onlineです。
本番が23点と低い得点だったため、良い結果を先生に報告することができず、残念です。
一応注意していたことは、メモは最小限で、内容の聞き取りに重点を置くこと。聞き取れない個所があっても、絶対に気持ちを切らないこと、の2つです。
こんな得点の私が言うのもなんですが、Listeningの2つの教材は素晴らしかったです。この2つの教材に取り組むことなくして、僕がListeningで最高得点29点(2012年9月)を取ることはあり得ませんでした。
②スピーキング
104点を取った時のSの得点が24点で、familiar topicがGOODでした。
実際のところは、20点前後が自分の実力であると考えているので、今回の24点はまぐれかと。
Developing Skills for the TOEFL iBT(Compass)を制限時間内に解く(その際、録音しておく) → 文字に起こして、文法的におかしい部分を直す&模範解答を覚えるまで音読! → もう一回チャレンジ を繰り返しました。
留学経験もないため、発音も全く自信がありませんでしたが、「とにかく元気に、はきはきと!」を意識してスピーキングに取り組みました。
③ライティング
ライティングで満点が出ました。
Integrated WritingがFairばかり出て、足を引っ張っていたので、10月後半にIntegrated Writingのコースを受講しました。
テンプレートをそのまま使おうとすると、自分の英語力ではうまく思ったことを表現することができなかったため、適宜テンプレートを変更して使っていました。
もうひとつ意識していたことは、先生が授業中におっしゃっていた「リーディングパッセージと、リスニングの関係性」をしっかりと説明すること。
*Independentは、GREの添削も一緒に受けたかったため、他社の採点サービスを利用しました。厳しめのフィードバックに心がくじけそうになりながらも、練習を続けたところ、コンスタントにGOODが出るようになりました。
④リーディング
Practice Onlineでは、基本的に28点~30点のセクションですが、本番では20点後半をうろうろしました。
110点近くを目指す時に、27点ではまずいのでもう一回勉強する時にはWeb TOEFLのリーディングを受講すると思います。
■TOEFL
104点を取った時、Web TOEFLの葛山先生に報告しています。
*全文はhttp://www.etestprep.com/blog/?p=7922 をご確認ください。
点数の推移
2/5 Total90 (R27 L22 S20 W21)
11/24 Total104 (R27 L23 S24 W30)
12/2 Total103 (R26 L28 S20 W29)
【参考:TOEFL Practice Online 】
TOEFL Practice Onlineで初めて100点を超えたのは、5月ごろ。
2012年11月頃からのTPOでは、コンスタントに100点を超え始めました。特に、最後の2回分は、110点と112点でした。
*TPOでは、スピーキングの採点がかなり甘いです。私の場合は、ぐちゃぐちゃな答えであったとしても、27点がコンスタントに出ていました。
【総括】
自分の中の計画では、2012年7月まではTOEFLを終わらせ、後はGREや、その他出願に関する作業に注力する予定でした。しかし、目標とする100点には全く届かず、TOEFLに時間を取ることとなりました。TOEFLの勉強をしているとき、「出願までに100点以上を取らないといけないという焦り」が勉強中の集中力を欠く大きな原因と考えています。私自身も100点を超えるまで、かなり焦りました。
そんな焦りを払拭してくれたのが、葛山先生のアドバイスでした。
スコアが上がらず(むしろ下がり始めていた)焦りまくっていた僕に対し、
「まもなく100点以上のスコアが出るはずです。学習方法が間違ってないと思ったら、時間確保に努めながら、自信を持って取り組みを続けましょう」と言ってくださり、目の前の勉強に集中できました。
苦労した順に、学習内容を報告します。
①リスニング
ダントツで苦労しました。
独学で頑張ったものの、全くリスニングが伸びなかったため、6月中旬から「Delta 18 Daysコース」を開始しました。その後、7月から、「Official Guide 8 Daysコース」を開始しました。
DeltaとOGコースにおいては、葛山先生のおっしゃっていた、「表現が聞き取れ、意味がわかる」状態にするべく、取り組みました。
自分の音声シャドーイングの音声を録音→聞き取れないところをチェックし、そこを徹底的に音読&復唱&音声シャドーイング→もう一回自分の音声シャドーイングで音声を録音→チェック をずっと繰り返しました。
それ以外にやったことは、TOEFL Practice Onlineです。
本番が23点と低い得点だったため、良い結果を先生に報告することができず、残念です。
一応注意していたことは、メモは最小限で、内容の聞き取りに重点を置くこと。聞き取れない個所があっても、絶対に気持ちを切らないこと、の2つです。
こんな得点の私が言うのもなんですが、Listeningの2つの教材は素晴らしかったです。この2つの教材に取り組むことなくして、僕がListeningで最高得点29点(2012年9月)を取ることはあり得ませんでした。
②スピーキング
104点を取った時のSの得点が24点で、familiar topicがGOODでした。
実際のところは、20点前後が自分の実力であると考えているので、今回の24点はまぐれかと。
Developing Skills for the TOEFL iBT(Compass)を制限時間内に解く(その際、録音しておく) → 文字に起こして、文法的におかしい部分を直す&模範解答を覚えるまで音読! → もう一回チャレンジ を繰り返しました。
留学経験もないため、発音も全く自信がありませんでしたが、「とにかく元気に、はきはきと!」を意識してスピーキングに取り組みました。
③ライティング
ライティングで満点が出ました。
Integrated WritingがFairばかり出て、足を引っ張っていたので、10月後半にIntegrated Writingのコースを受講しました。
テンプレートをそのまま使おうとすると、自分の英語力ではうまく思ったことを表現することができなかったため、適宜テンプレートを変更して使っていました。
もうひとつ意識していたことは、先生が授業中におっしゃっていた「リーディングパッセージと、リスニングの関係性」をしっかりと説明すること。
*Independentは、GREの添削も一緒に受けたかったため、他社の採点サービスを利用しました。厳しめのフィードバックに心がくじけそうになりながらも、練習を続けたところ、コンスタントにGOODが出るようになりました。
④リーディング
Practice Onlineでは、基本的に28点~30点のセクションですが、本番では20点後半をうろうろしました。
110点近くを目指す時に、27点ではまずいのでもう一回勉強する時にはWeb TOEFLのリーディングを受講すると思います。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■レジュメ
2013年11月に完成しました。
カウンセラーの木下さんと一緒に日本語版を作成し、その後FECのネイティブカウンセラーであるKevinに英文版の作成をフォローしてもらいました。
転職活動のレジュメと異なった点は、教育大学院への出願であるため、Teaching Experienceを追加したことと、課外活動を追加したという点です。
*レジュメの作成は結構時間がかかります。仕事内容や業績に関しては定期的に把握しておく方が、いざレジュメ作成になった時、時間の節約ができます。
*僕の場合は海外経験(留学経験なしのため)とボランティアの経験が書けませんでした。出願までまだ時間がある場合は、出願者としてバランスを整えるためにそれらの行動を意識的にやっても良いかもしれません。
■レジュメ
2013年11月に完成しました。
カウンセラーの木下さんと一緒に日本語版を作成し、その後FECのネイティブカウンセラーであるKevinに英文版の作成をフォローしてもらいました。
転職活動のレジュメと異なった点は、教育大学院への出願であるため、Teaching Experienceを追加したことと、課外活動を追加したという点です。
*レジュメの作成は結構時間がかかります。仕事内容や業績に関しては定期的に把握しておく方が、いざレジュメ作成になった時、時間の節約ができます。
*僕の場合は海外経験(留学経験なしのため)とボランティアの経験が書けませんでした。出願までまだ時間がある場合は、出願者としてバランスを整えるためにそれらの行動を意識的にやっても良いかもしれません。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■予備校選び
出願戦略:Future Education Center (カウンセラーの木下さんは、現在L-ink という会社で留学カウンセリングを行っています)
TOEFL:Web TOEFL(リスニングとライティングのIntegrated Task)とDr. Write(ライティングの添削)
GRE:インターナショナルマスアカデミー
インタビュー:Cafetalk、Skype de English
*出願戦略を考えることが最重要と考えたため、必要な量を受講しました。
*TOEFLに関しては、和書で十分にTOEFLを研究した教材がほとんどないため、予備校を検討するのも一つです。やはり、市販の教材よりも予備校で伝えられるテンプレートの方がはるかに強力で、実践的です。
■予備校選び
出願戦略:Future Education Center (カウンセラーの木下さんは、現在L-ink という会社で留学カウンセリングを行っています)
TOEFL:Web TOEFL(リスニングとライティングのIntegrated Task)とDr. Write(ライティングの添削)
GRE:インターナショナルマスアカデミー
インタビュー:Cafetalk、Skype de English
*出願戦略を考えることが最重要と考えたため、必要な量を受講しました。
*TOEFLに関しては、和書で十分にTOEFLを研究した教材がほとんどないため、予備校を検討するのも一つです。やはり、市販の教材よりも予備校で伝えられるテンプレートの方がはるかに強力で、実践的です。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■スケジュール
・2011年6月 本格的にTOEFLの勉強を開始
・2011年9月 Future Education Centerの門をたたき、出願戦略について本格的に考える。
・2012年2月 TOEFL90点から開始(内訳R27 L22 S20 W21)
・2012年10月 Statement of Purpose1校分完成(日本語)
レジュメ完成(日本語)
推薦状3名分のドラフト作成と、打診を開始
GRE受験(298点)
・2012年11月 Statement of Purpose1校分完成(英語)
レジュメ完成(英語)
受験回数14回目でTOEFL104点
・2013年12月 出願完了(Harvard, USC)
・2013年1月 出願完了(Northwestern, Stanford, Columbia, Wisconsin, NYU, Penn)
出願完了後、インタビューの準備開始。
・2013年2月 USCから合格通知。Northwesternから不合格通知。
Northwesternのインタビュー実施。
Columbiaからアカデミックサンプル提出を要求され、急遽作成。
・2013年3月 Columbia, Wisconsin, Pennから合格通知。
Stanford, Harvard, NYUから不合格通知。
進学先をTeachers College, Columbia Universityに決定。
■スケジュール
・2011年6月 本格的にTOEFLの勉強を開始
・2011年9月 Future Education Centerの門をたたき、出願戦略について本格的に考える。
・2012年2月 TOEFL90点から開始(内訳R27 L22 S20 W21)
・2012年10月 Statement of Purpose1校分完成(日本語)
レジュメ完成(日本語)
推薦状3名分のドラフト作成と、打診を開始
GRE受験(298点)
・2012年11月 Statement of Purpose1校分完成(英語)
レジュメ完成(英語)
受験回数14回目でTOEFL104点
・2013年12月 出願完了(Harvard, USC)
・2013年1月 出願完了(Northwestern, Stanford, Columbia, Wisconsin, NYU, Penn)
出願完了後、インタビューの準備開始。
・2013年2月 USCから合格通知。Northwesternから不合格通知。
Northwesternのインタビュー実施。
Columbiaからアカデミックサンプル提出を要求され、急遽作成。
・2013年3月 Columbia, Wisconsin, Pennから合格通知。
Stanford, Harvard, NYUから不合格通知。
進学先をTeachers College, Columbia Universityに決定。