出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみましたー。その続き。
■なぜ今教育大学院?
・最初のきっかけは、大学生の時。アメリカの大学院(公共政策大学院、教育大学院)に行っていた方とお会いする機会があり、その方々の経験談を聞いた時に、アメリカの大学院で勉強することに魅力を感じました。
・個別指導塾の教室長として、小学生から高校生までの学習支援や、大学生の就職活動支援を8年行い、その中で日本の教育現場における課題がある程度見えてきました。特に課題と感じたのが、日本において生涯学習を受ける機会が、他先進国と比べて非常に限られているということです。アメリカは生涯教育が発展している国であるため、最先端の取り組みを学び、自身のこれからの教育活動に活かしていきたいと考えたためです。
・職業人として8年間働いてみて、次のステップを考えた時、自分の勉強不足、知識や経験の偏りを感じていたということもあります。
出願から合格まで、「こうすれば受かるMBA風」に作成してみました。
【進学先】 Teachers College, Columbia University (Adult Learning and Leadership)
【他の合格校】
・University of Pennsylvania (Higher Education),
・University of Wisconsin, Madison (School Leadership and Policy Analysis),
・University of Southern California (Postsecondary Administration and Student Affairs)
【不合格校】
・Harvard University (Special Studies Program),
・Stanford University (Policy, Organization and Leadership Studies),
・New York University (Business and Workplace Education),
・Northwestern University (MS in Learning and Organizational Change)
【職歴】 教育業界8年
【私費・社費】 私費
【最終学歴】 関西学院大学 経済学部
【GPA】 3,34
【TOEFL】 104
【GRE】 298(Verbal 148 Quantitative 150)
【海外経験】 留学経験なし (アメリカに4泊5日の観光旅行をしたくらい)
【コメント】 多くの人に支えられながら、最終的に4校もの教育大学院から合格通知をいただくことができました。皆様の支援なしでは絶対に無理でした。ありがとうございました。
■受験を振り返って
「足切りの材料となるTOEFL, GREに全精力を傾けるのではなく、出願者の間で差がつくStatement of PurposeやResume、推薦状に力を入れるべき」というのはわかっていたものの、結果的に試験対策にかなり時間を割かれる形となりました。また、私費留学者は、留学することを同僚や上司に伝えにくく(変な形で伝わる可能性があるため)、かつ教育大学院というマイナーどころを狙いに行くという状況であり、なかなか厳しい受験プロセスでした。
そういった中でも、常に全体の方向性を見失わないように、カウンセラーの木下さんが適切なフォローや叱咤激励をしていただいたことで、無事出願までたどりつくことができました。「誰と一緒に出願戦略を練っていくのか」この点が合格までたどり着く大きなポイントの一つと考えています。
推薦状をお願いする頃から、たくさんの方に依頼することが増えてきます。惜しみない協力をしていただいた皆様に良い報告ができるよう、これからも精一杯頑張りたいと思います!
【進学先】 Teachers College, Columbia University (Adult Learning and Leadership)
【他の合格校】
・University of Pennsylvania (Higher Education),
・University of Wisconsin, Madison (School Leadership and Policy Analysis),
・University of Southern California (Postsecondary Administration and Student Affairs)
【不合格校】
・Harvard University (Special Studies Program),
・Stanford University (Policy, Organization and Leadership Studies),
・New York University (Business and Workplace Education),
・Northwestern University (MS in Learning and Organizational Change)
【職歴】 教育業界8年
【私費・社費】 私費
【最終学歴】 関西学院大学 経済学部
【GPA】 3,34
【TOEFL】 104
【GRE】 298(Verbal 148 Quantitative 150)
【海外経験】 留学経験なし (アメリカに4泊5日の観光旅行をしたくらい)
【コメント】 多くの人に支えられながら、最終的に4校もの教育大学院から合格通知をいただくことができました。皆様の支援なしでは絶対に無理でした。ありがとうございました。
■受験を振り返って
「足切りの材料となるTOEFL, GREに全精力を傾けるのではなく、出願者の間で差がつくStatement of PurposeやResume、推薦状に力を入れるべき」というのはわかっていたものの、結果的に試験対策にかなり時間を割かれる形となりました。また、私費留学者は、留学することを同僚や上司に伝えにくく(変な形で伝わる可能性があるため)、かつ教育大学院というマイナーどころを狙いに行くという状況であり、なかなか厳しい受験プロセスでした。
そういった中でも、常に全体の方向性を見失わないように、カウンセラーの木下さんが適切なフォローや叱咤激励をしていただいたことで、無事出願までたどりつくことができました。「誰と一緒に出願戦略を練っていくのか」この点が合格までたどり着く大きなポイントの一つと考えています。
推薦状をお願いする頃から、たくさんの方に依頼することが増えてきます。惜しみない協力をしていただいた皆様に良い報告ができるよう、これからも精一杯頑張りたいと思います!
2013年秋より、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジ(Teachers College, Columbia University)で生涯学習を学びます。
バックグラウンドは、大学卒業後、学習支援業のスクール運営の責任者をしていました。
生涯学習の勉強内容、まだまだ日本ではマイナーな教育大学院の様子、ニューヨークの生活の様子などをお伝えできればと考えています。
バックグラウンドは、大学卒業後、学習支援業のスクール運営の責任者をしていました。
生涯学習の勉強内容、まだまだ日本ではマイナーな教育大学院の様子、ニューヨークの生活の様子などをお伝えできればと考えています。