>新しい大学入試の形はこうあるべきというお話をしていただきました。
と同時に、今後の大学入試はこのような流れになるのではないかというお話もいただきました。
アメリカ型の大学入試に近づくのではないかということです。一言でいうと。微妙に違うかもしれませんが。
日本の入試とは異なり、アメリカの入試ではSAT, GREなどの統一試験やGPAだけでなく、志望理由書などのエッセイや、面接などが非常に重視されます。そして、推薦状も必要。
要するに、勉強だけのガリ勉タイプでは合格は難しい仕組みになっています。そこがポイント。
ここで、難しい点として小論文や面接を入れると、公平な評価が可能なのかという点。日本の受験は、「公平さ」を非常に重視するものなので、今の入試のようにテストで合否判定するのはある意味公平なわけなんです。
面接官との相性で、合格することができなかったという可能性も出てくるわけです。就職活動みたいですね。
一応、教育産業で大学入試の学習支援をしていた者として、日本の入試制度が今後どのような方向に進んでいくのかも興味を持って聞くことができました。
ただ、僕は推薦入学なので、大学受験してませんけ どねー。笑
今日は、推薦状をお願いした方へのお礼を伝えに、京都まで行ってきました。
教育の専門家なので、お礼のついでにいくつか質問をさせていただきました。
①大学院で中心に勉強をしていくものが、「生涯教育」「ICT教育」そして「リーダーシップ教育」と考えているだが、ほかに在学中にアンテナを張っておくべきものは何があるか?
→ 現在、文部省で議題に挙がっているものとして「グローバル人材」「イノベーションを起こせる人材」の育成がある。なので、その2つは注意しておくべき。
また、リーダーシップに関しては、日本型のリーダーシップを整理しておくのもメリットが大きいと考える。強力なリーダーシップで引っ張っていくアメリカ型のリーダーシップももちろん大事だが、調整型の日本のリーダーシップも学ぶ部分が大きいのではないか。そうなってくると、コーチングやファシリテーションを深く学ぶこと、また、人間そのものに関してもっと深く学んでいくことも大切だ。
②日本における生涯教育は、今後どのようにあるべきか?
→ 平均寿命が長くなったり、IT化、グローバル化などの影響から、学校だけの勉強では到底足りない。そのため、学校を卒業してからの学び直しが大事になってくる。そのための環境づくりが必要。
また、大人それぞれが「生きがい」を持ってもらえるような教育が必要。それぞれが生きがいを持つことで、多くの選択肢の中から学びたいものを選択することができるようになるのでは?
あとは、新しい大学入試の形はこうあるべきというお話をしていただきました。大学入試が変われば、学校教育は大きく変わってきますね。
大学院での学びを通じて、日本の生涯教育のあるべき姿を提言できるまでなりたいです。
そのために、死ぬほど勉強します!
教育の専門家なので、お礼のついでにいくつか質問をさせていただきました。
①大学院で中心に勉強をしていくものが、「生涯教育」「ICT教育」そして「リーダーシップ教育」と考えているだが、ほかに在学中にアンテナを張っておくべきものは何があるか?
→ 現在、文部省で議題に挙がっているものとして「グローバル人材」「イノベーションを起こせる人材」の育成がある。なので、その2つは注意しておくべき。
また、リーダーシップに関しては、日本型のリーダーシップを整理しておくのもメリットが大きいと考える。強力なリーダーシップで引っ張っていくアメリカ型のリーダーシップももちろん大事だが、調整型の日本のリーダーシップも学ぶ部分が大きいのではないか。そうなってくると、コーチングやファシリテーションを深く学ぶこと、また、人間そのものに関してもっと深く学んでいくことも大切だ。
②日本における生涯教育は、今後どのようにあるべきか?
→ 平均寿命が長くなったり、IT化、グローバル化などの影響から、学校だけの勉強では到底足りない。そのため、学校を卒業してからの学び直しが大事になってくる。そのための環境づくりが必要。
また、大人それぞれが「生きがい」を持ってもらえるような教育が必要。それぞれが生きがいを持つことで、多くの選択肢の中から学びたいものを選択することができるようになるのでは?
あとは、新しい大学入試の形はこうあるべきというお話をしていただきました。大学入試が変われば、学校教育は大きく変わってきますね。
大学院での学びを通じて、日本の生涯教育のあるべき姿を提言できるまでなりたいです。
そのために、死ぬほど勉強します!
読もうと思っている本たち。この前の面談で提案された本たちなんです。「本、何読んだら良いの?」って聞いてみました。
これらは、ニューヨーク行ってから読もうかな。図書館にないのかな。
いや、びっくりするほど高いんですよ。日本で買うと。
①Handbook of Adult and Continuing Education
②In Over Our Heads: The Mental Demands of Modern Life
③Demystifying Organizational Learning
④International Encyclopedia of Adult Education
⑤The Fifth Discipline: The Art & Practice of The Learning Organization [ラフカット]
⑥Action Inquiry: The Secret of Timely and Transforming Leadership
⑦Leadership Without Easy Answers
⑧Leading Teams: Setting the Stage for Great Performances
んーなかなかやることが多いね。
いや、やりますよ。喜んでやります。
これらは、ニューヨーク行ってから読もうかな。図書館にないのかな。
いや、びっくりするほど高いんですよ。日本で買うと。
①Handbook of Adult and Continuing Education
②In Over Our Heads: The Mental Demands of Modern Life
③Demystifying Organizational Learning
④International Encyclopedia of Adult Education
⑤The Fifth Discipline: The Art & Practice of The Learning Organization [ラフカット]
⑥Action Inquiry: The Secret of Timely and Transforming Leadership
⑦Leadership Without Easy Answers
⑧Leading Teams: Setting the Stage for Great Performances
んーなかなかやることが多いね。
いや、やりますよ。喜んでやります。
今日は朝からスカイプで1時間ほど面談をしました。
相手は、ティーチャーズカレッジでリーダーシップに関する教鞭を取っている方。教育者であり、コンサルタントであり、データアナリストだそうです。すごいね。
「わからなことない?いつでも連絡ちょうだいね」って言ってくださったので、わからないことが無限大にある僕は、さっそくスカイプで面談を申し込みました。
最近の心配事は、「履修」。4つのコースを取るのが一般的だそう。
自分なりに考えて、これでいこうとは思っていることもあるけども、けどほんとにこれで良いのって心配になります。
アドバイスとしては、「やっぱり最初は必修科目をしっかり押さえておくことが大事」ということなので、そうします。
かつ、Leadership, HRD, Organizational Behavior, Researchのカテゴリーで取るのであればこの授業って言っていただいて、かなり絞ることができました。ありがたい。
また、読んでおいた方が良い本を5、6冊教えていただいた。
頑張ろう。たくさん読もう。
最後に、なんでコロンビアのティーチャーズカレッジを選んだの?なんで、Adult Learning and Leadershipにしたの?などの質問をしたら、
生涯学習系の学部を提供している大学が少ないので、選択肢が限られる。その中では、ティーチャーズカレッジは昔から生涯学習のコースを提供している。
かつ、全米で一番規模の大きい教育大学院だから、研究には適している。
実際に授業を受けてみて、授業の質にも、研究する場としても満足している。
あと、ニューヨークという場所も良いよね。
とのこと。
スカイプで面談をしながら「親切だなあー」と一人感動してました。
相手は、ティーチャーズカレッジでリーダーシップに関する教鞭を取っている方。教育者であり、コンサルタントであり、データアナリストだそうです。すごいね。
「わからなことない?いつでも連絡ちょうだいね」って言ってくださったので、わからないことが無限大にある僕は、さっそくスカイプで面談を申し込みました。
最近の心配事は、「履修」。4つのコースを取るのが一般的だそう。
自分なりに考えて、これでいこうとは思っていることもあるけども、けどほんとにこれで良いのって心配になります。
アドバイスとしては、「やっぱり最初は必修科目をしっかり押さえておくことが大事」ということなので、そうします。
かつ、Leadership, HRD, Organizational Behavior, Researchのカテゴリーで取るのであればこの授業って言っていただいて、かなり絞ることができました。ありがたい。
また、読んでおいた方が良い本を5、6冊教えていただいた。
頑張ろう。たくさん読もう。
最後に、なんでコロンビアのティーチャーズカレッジを選んだの?なんで、Adult Learning and Leadershipにしたの?などの質問をしたら、
生涯学習系の学部を提供している大学が少ないので、選択肢が限られる。その中では、ティーチャーズカレッジは昔から生涯学習のコースを提供している。
かつ、全米で一番規模の大きい教育大学院だから、研究には適している。
実際に授業を受けてみて、授業の質にも、研究する場としても満足している。
あと、ニューヨークという場所も良いよね。
とのこと。
スカイプで面談をしながら「親切だなあー」と一人感動してました。
6月の目標
・教育系:ゆとり教育と教育工学について語れるように
の教育工学を勉強しに、東工大に行ってきました!
GREの数学でさえ苦労した自分にとって、最も縁がない大学と思っていましたが…。
最も学びが大きかったことは、文部科学省の方が来られて、「ICTに関する今後の展望」を話してくださったこと。
「2010年代中には、すべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で、教育環境のIT化を実現」とのこと。
韓国のICTに関する現状(韓国の方がICTは進んでいるんです)を聞くと、なかなか壁は高そうですが、夢のある内容でした!
コロンビア大学では、自分の学部以外にも選択で授業が取れるので、その際に教育工学の勉強もしたいなあと思っています。
もう少し調べてみます!
・教育系:ゆとり教育と教育工学について語れるように
の教育工学を勉強しに、東工大に行ってきました!
GREの数学でさえ苦労した自分にとって、最も縁がない大学と思っていましたが…。
最も学びが大きかったことは、文部科学省の方が来られて、「ICTに関する今後の展望」を話してくださったこと。
「2010年代中には、すべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で、教育環境のIT化を実現」とのこと。
韓国のICTに関する現状(韓国の方がICTは進んでいるんです)を聞くと、なかなか壁は高そうですが、夢のある内容でした!
コロンビア大学では、自分の学部以外にも選択で授業が取れるので、その際に教育工学の勉強もしたいなあと思っています。
もう少し調べてみます!
合格から入学までにやることは、いくつかあります。思ったより、やることがあります。やっぱり、合格するとある意味気が抜けるので、「ああ、結構やることあるなあ」と感じます。
ちなみに、ティーチャーズカレッジは、合格者用サイトに「My checklist」というサイトがあって、どこが終わってどこが終わってないかを教えてくれます。
【完了したこと】
・予防接種(6本くらい打たれましたが…)
・家の申し込み(大学内の寮に住みます)
・キャリアサービスへの申し込み
・大学用メールアドレスのactivate
【まだ終わってないこと】
・VISA関連 → 書類が来てから面接予約するとのこと。とりあえず、待っていよう。
・履修関連 → アドバイスをいろいろもらった方が良いのね。
その他、就職活動に向けての職務経歴書作り直し&面接の練習なども必要です。
ちなみに、ティーチャーズカレッジは、合格者用サイトに「My checklist」というサイトがあって、どこが終わってどこが終わってないかを教えてくれます。
【完了したこと】
・予防接種(6本くらい打たれましたが…)
・家の申し込み(大学内の寮に住みます)
・キャリアサービスへの申し込み
・大学用メールアドレスのactivate
【まだ終わってないこと】
・VISA関連 → 書類が来てから面接予約するとのこと。とりあえず、待っていよう。
・履修関連 → アドバイスをいろいろもらった方が良いのね。
その他、就職活動に向けての職務経歴書作り直し&面接の練習なども必要です。
6月の目標いきまーす!やばい、出国が近づいてきた。
【勉強】
しっかり時間を確保せねば。
・英語:スカイプ系(ディスカッションと発音)の継続
・生涯教育:日本の教育に関する法律をしっかり理解しておくように。そして日本を語れるように。
・教育系:ゆとり教育と教育工学について語れるように
・社会教育系の学会に一回参加してみよう。
・英語の本読みます。必ず。
・ほんとはCPLP勉強したい。むりかなあ。
【転職活動・キャリア系】
思っているよりも、転職活動が大変。中途半端にやると時間の無駄になるので、腰を据えてしっかり取り組まないといけないね。
・職務経歴書、もう一回作成しなおし。
・履歴書も作ってしまう。
・価値観の明確化。キャリアのグランドデザインもう一回考え直し。 → いろんな人の話を聞こう
・壮行会&フォーラムなど積極的に参加。
・将来に向けて種まき進めておく。
けども、一番大事なのが出国までにたくさんの人に会っておくこと。特に、お世話になった方々にお礼を言いに行かないといけない。これが一番大事。勉強は、その中でしっかり両立すべし。
おし、6月やるぞ!!
【勉強】
しっかり時間を確保せねば。
・英語:スカイプ系(ディスカッションと発音)の継続
・生涯教育:日本の教育に関する法律をしっかり理解しておくように。そして日本を語れるように。
・教育系:ゆとり教育と教育工学について語れるように
・社会教育系の学会に一回参加してみよう。
・英語の本読みます。必ず。
・ほんとはCPLP勉強したい。むりかなあ。
【転職活動・キャリア系】
思っているよりも、転職活動が大変。中途半端にやると時間の無駄になるので、腰を据えてしっかり取り組まないといけないね。
・職務経歴書、もう一回作成しなおし。
・履歴書も作ってしまう。
・価値観の明確化。キャリアのグランドデザインもう一回考え直し。 → いろんな人の話を聞こう
・壮行会&フォーラムなど積極的に参加。
・将来に向けて種まき進めておく。
けども、一番大事なのが出国までにたくさんの人に会っておくこと。特に、お世話になった方々にお礼を言いに行かないといけない。これが一番大事。勉強は、その中でしっかり両立すべし。
おし、6月やるぞ!!
合格してからやることの一つに、海外大学院合格者向けのジョブフェアや、壮行会などに参加するというものがあります。
合格してまだ一ヶ月経ってないのに、「今日からがみなさんの就職活動のスタートです!」って言われます…。
これも生涯学習の一つと考え、2つほどジョブフェアや合格者祝賀会に参加してきました。
各ブースにおいて、僕の名刺を渡しつつ、「アメリカの大学院でMBAや修士を取ったりする人の何を期待して、企業は採用するのか?」をいくつか聞いてきました。
「海外の大学院生を採用する理由って何ですか?」って聞いたところ、
・英語力、語学
・チャレンジ精神(企業で働いていても、どんどんチャレンジし続ける姿勢)
・修士を取れるくらいの最低限の知識
・異文化理解力、多面性を持っていること(=日本を客観的に見れること)
・共通の価値観を持っていること
海外の大学院生に求める力って何ですか?
・英語力
・英語力は大前提として、相手に対して影響力があること、変化を起こせること(=コミュニケーション能力)
・リーダーシップ
・知識を活用できること
・発信力
などなど。
もちろん、明確に「学位なんて意味がない。自分で仕事を作り出せることができる人材がほしいです」という企業もありました。けど、海外の大学院を卒業した生徒には、そういった自主性が備わっていることが多いということも同時におっしゃっていました。
あと、意外なことが、思ったより海外大学院生への採用に積極的な企業が多いこと。
そして、そういった求人は一般には公開されておらず、普段では目にかかることはないということ。一般公開できたら、もっと海外に出ていく社会人も増えるだろうに…まあけど難しいよね。
また、個別のブースに楽天も来てました。
楽天のEnglishnizationの結果として、会社のグローバル化がスピードアップしたという説明もありました。
インターンで来る学生のほぼすべてが日本人以外という話にも驚かされました。すごいねー。
僕はちゃんと就職できるのだろうか。その前に、卒業できるのだろうか。
とりあえず、出願用に作成した職務経歴書を作り直さねば。
おしまい。
合格してまだ一ヶ月経ってないのに、「今日からがみなさんの就職活動のスタートです!」って言われます…。
これも生涯学習の一つと考え、2つほどジョブフェアや合格者祝賀会に参加してきました。
各ブースにおいて、僕の名刺を渡しつつ、「アメリカの大学院でMBAや修士を取ったりする人の何を期待して、企業は採用するのか?」をいくつか聞いてきました。
「海外の大学院生を採用する理由って何ですか?」って聞いたところ、
・英語力、語学
・チャレンジ精神(企業で働いていても、どんどんチャレンジし続ける姿勢)
・修士を取れるくらいの最低限の知識
・異文化理解力、多面性を持っていること(=日本を客観的に見れること)
・共通の価値観を持っていること
海外の大学院生に求める力って何ですか?
・英語力
・英語力は大前提として、相手に対して影響力があること、変化を起こせること(=コミュニケーション能力)
・リーダーシップ
・知識を活用できること
・発信力
などなど。
もちろん、明確に「学位なんて意味がない。自分で仕事を作り出せることができる人材がほしいです」という企業もありました。けど、海外の大学院を卒業した生徒には、そういった自主性が備わっていることが多いということも同時におっしゃっていました。
あと、意外なことが、思ったより海外大学院生への採用に積極的な企業が多いこと。
そして、そういった求人は一般には公開されておらず、普段では目にかかることはないということ。一般公開できたら、もっと海外に出ていく社会人も増えるだろうに…まあけど難しいよね。
また、個別のブースに楽天も来てました。
楽天のEnglishnizationの結果として、会社のグローバル化がスピードアップしたという説明もありました。
インターンで来る学生のほぼすべてが日本人以外という話にも驚かされました。すごいねー。
僕はちゃんと就職できるのだろうか。その前に、卒業できるのだろうか。
とりあえず、出願用に作成した職務経歴書を作り直さねば。
おしまい。
最近読んだ本。英語系。
日本人の9割に英語はいらない
たかが英語!
の2冊。
「英語はできてもバカはバカ」と主張する本と、「英語ができるようになることで、日本の競争力強化につながり、それが日本の繁栄につながる」と主張する本。どっちも正しくて、どちらも面白かったです。
そして、「英語を勉強することで、日本語や、自国の文化の理解が疎かになる」という主張と、「英語の勉強と日本の勉強は両立できる」という主張。
それに関しては、学習者が意識すれば英語の勉強と日本の勉強は両立できると考えます。受験勉強みたいに、盲目的に英語を勉強してると、それは少し難しいかなあと思いました。
自分自身、TOEFLばかり勉強してると、むなしくなってきたので、意識的に「英語以外でTOEFLに必要な能力」を伸ばそうとしていました。
(Ex. 論理的に物事を考え、話す力。文脈を把握する力。自分と向き合うこと。集中力。目標設定とか)
と同時に、日本の勉強もしました。 ← というか、英語ばかり勉強しているとむなしくなってくるから勝手に勉強したくなります。
面白かったです!(特に、「頭が悪い人ほど英語を勉強する」と「創造力がない人ほど英語を勉強する」のページ。全くその通りですね。)
日本人の9割に英語はいらない
たかが英語!
の2冊。
「英語はできてもバカはバカ」と主張する本と、「英語ができるようになることで、日本の競争力強化につながり、それが日本の繁栄につながる」と主張する本。どっちも正しくて、どちらも面白かったです。
そして、「英語を勉強することで、日本語や、自国の文化の理解が疎かになる」という主張と、「英語の勉強と日本の勉強は両立できる」という主張。
それに関しては、学習者が意識すれば英語の勉強と日本の勉強は両立できると考えます。受験勉強みたいに、盲目的に英語を勉強してると、それは少し難しいかなあと思いました。
自分自身、TOEFLばかり勉強してると、むなしくなってきたので、意識的に「英語以外でTOEFLに必要な能力」を伸ばそうとしていました。
(Ex. 論理的に物事を考え、話す力。文脈を把握する力。自分と向き合うこと。集中力。目標設定とか)
と同時に、日本の勉強もしました。 ← というか、英語ばかり勉強しているとむなしくなってくるから勝手に勉強したくなります。
面白かったです!(特に、「頭が悪い人ほど英語を勉強する」と「創造力がない人ほど英語を勉強する」のページ。全くその通りですね。)
