「コロンビア白熱教室」で日本でも有名なシーナ・アイエンガー 教授も講演に参加していました。
場所は、エンジニアリングスクールで行われました。エンジニアリングスクールは、Teachers Collegeの近くです。
日本は今、安倍政権になって良い方向に向かっているように見える。アベノミクスも上手くいっていると評価してよいだろう。
ただ、長期的に見たらどうか?まだまだ懐疑的だ。という内容でスタート。
特に気になったのが、2020年までに、企業の重役に30%女性を登用するという話。
カーティス氏は、この点は実質うまくいかないだろうと言っていました。なぜなら、強制力がないから。
ヨーロッパは、○○%は必ず女性を企業の重役にしないといけないと義務化されています。けど、日本はされていない。
これでは厳しいよね。という内容でした。
あと、今の安倍政権では移民受け入れの話は出てない。今後の人口減少、少子高齢化への対応は不十分である。
あっという間の1時間でした。
専門なので教育を勉強するのは大事なことですが、社会の流れもしっかり掴んでおいた上での専門性と考えます。
なので、こういった機会も積極的に活用していきたいです。
はい。リーディングやりますよー。









