Conflict is:
1. a part of life
2. usually uncomfortable
3. managed in destructive and constructive ways
4. often complex
と考え、人生や仕事を通じて起こるコンフリクトをうまくマネージする方法を学びます。実際に、自分が経験したコンフリクトを題材に、当時を振り返ってネゴシエーションを行いました。
使用テキストであるESSENTIALS of Negotiationでは、Negotiationの定義を
"a form of decision making in which two or more parties talk with one another in an effort to resolve thier opposing interestes" (p. 3)
としています。
そして、Negotiationで有名な話は、窓の話。
1人は窓を開けたい、もう1人は窓を閉めたままにしたい。
どちらもお互いの要望を譲らず。
けど、双方の話をしっかり聞いてみると、1人は、医者から窓を開けてきれいな空気を吸わないといけないと言われている。
もう1人は、窓を開けると外からほこりなどが入ってきて、それが体に悪いから避けるようにと医者から言われている。
結果、彼らが行ったことは、自分の部屋の窓は閉めておいて、代わりに違う部屋の窓を開けておくという結論。
しっかり双方の要望の背景を聞いて、解決案を導き出しましょうねというお話。
簡単そうに見えるのですが、個人的に苦手。
自分の要望を明確に人に伝えることがうまくないため、今まで目の前のコンフリクトには若干避けていることが多かったように思います。アンケートを取った時、Avoidanceの傾向が非常に強かった。
これ、野球部の影響あると思う。上下関係が厳しい組織に属していると、アサーティブな力が育ちにくい。その代わり、ストレス耐性が急激に強くなる。
とはいえ、仕事でコンフリクトは避けられないのでやってました。組織文化を変革する時、コンフリクトをいかにマネージするかは大きなポイントと思います。こういったディフェンス面が弱いと、変革系は前に進みません。
コンフリクトは人生における一部ということで、もう少しうまくなりたいです。
Negotiationにおけるパターン。


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