18日の新興大引けデータ | 新聞記者の本音

18日の新興大引けデータ

18日の大引けは

JASDAQ平均   2135.19円 (前日比△8.17

マザーズ指数   1149.02ポイント(前日比▼3.10

ヘラクレス指数   1871.50ポイント(前日比△2.70

でした。


JASDAQ平均は4日続伸。桂川電機が大幅高。半面、ミサワ北日本はグループ会社の不祥事発表で急落。ほか2市場はともに一進一退の小動き。今期大幅下方修正が嫌気されACCESSは一時ストップ安で10日続落ゲームオン燦キャピタルも続落しました。一方、米映画大手MGMとの契約で映画配信拡充を発表したUSENが大幅続伸。新年相場を先取りする動きでGCA、M&Aが後場上げ幅を拡大。


あとは新興市場で目立ったのは「ノロウィルス」関連株。「ノロウイルスによる感染性胃腸炎の大流行で、ウイルス検査薬などの販売急増」と報じられた、デンカ生研は一時ストップ高しました。 同社は国内初の体外診断用医薬品の承認を得て、ノロウイルス抗原検出用キット『NV―AD「生研」』を昨年11月に発売済み。今冬の大流行を受けて「発売当初に立てた予想(2008年3月期に売上高1億円)を今期は足元で上回り、若干品薄気味」(会社側)としています。


直近IPO銘柄では、前週末15日のIPO(新規上場)で好人気から初値形成を持ち越していたイントランスギガプライズの初値が決定。不動産再生事業を手掛けるイントランスの初値は公募価格(11万円)比2・3倍の25万円。初値形成後も公募売りを順調にこなし、初値を上回って売買されました。また、集合住宅向けネット接続サービスのギガプライズの初値は公募価格(18万円)比94%高の35万円。前週末36万円カイ気配からこの日の寄り付きは一転、ウリ気配スタート。しかし、初値を付けた後は一気にストップ高の40万円まで駆け上がり、この日の取引を終えています。


さて、早くも来年の相場はなんて話が出ておりますが…、その最右翼はもちろん「三角合併解禁によるM&Aの嵐」…。実は、弊社もその渦中に!なんていったらどうしましょう。今日、日本証券新聞は…、「ウワー!誰だ!!」、シュトッ!!毒矢が首に。これでは…、皆さ・・に・・・、お話でき・・な…、バタリ!


詳しくは東証の情報開示サイトにて。15時過ぎごろの開示情報 をご参照ください。皆様今後ともよろしくお願いします。